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レバクリ ピルの料金・特徴は?オンラインピル診療4サービスを比較


レバクリ ピルとオンラインピル診療の比較

※このページはプロモーションを含みます。

オンラインでピルについて医師へ相談したいものの、「レバクリはどのようなサービスなのか」「ほかのオンラインピル診療とは何が違うのか」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

オンライン診療では、自宅などから医師の診察を受け、診察結果に応じて処方された薬を配送してもらえるサービスがあります。一方、取り扱っているピル、料金プラン、送料、配送方法、診療方法などはサービスによって異なります。

この記事では、レバクリをはじめ、スマルナ、エニピル、メデリピルの4サービスについて、公式情報をもとに料金や特徴、利用時の注意点を同じ基準で比較します。

なお、ピルは医療用医薬品です。希望すれば必ず処方されるものではなく、問診や診察の結果をもとに医師が処方の可否や薬の種類を判断します。服用によって吐き気、頭痛、不正出血などが起こることがあり、まれではあるものの血栓症など重大な副作用にも注意が必要です。持病や既往歴、喫煙状況、服用中の薬などによっては処方を受けられない場合があります。

※本記事で紹介するオンラインピル診療は、いずれも公的医療保険が適用されない自由診療です。

料金やサービス内容は変更される場合があるため、申し込み前には各公式サイトで最新の内容を確認してください。


レバクリのピルオンライン診療

出典: レバクリ公式サイト

商品概要

レバクリは、スマートフォンを利用して予約から診察までオンラインで進められる診療サービスです。

ピル診療では低用量ピル、超低用量ピル、月経移動に使用される中用量ピルなどを取り扱っています。公式サイトでは、初診料・診察料0円、治療薬は最短即日発送と案内されています。

診察の結果、医師が適切と判断した場合に薬が処方される仕組みであり、希望する薬が必ず処方されるわけではありません。

特徴

レバクリの特徴の一つは、オンラインで診察まで完結できることです。

公式サイトでは「診察~処方まで最短15分」と案内されており、通院のための移動時間を取りにくい方でも、自宅などから相談できます。ただし、実際の診察時間は問診内容や相談内容などによって異なる可能性があります。

低用量ピルでは、ラベルフィーユ、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、マーベロンなどが掲載されています。また、超低用量ピルや月経移動ピルの取り扱いも確認できます。

なお、レバクリでは現在、緊急避妊薬(アフターピル)の取り扱いはないと公式サイトに明記されています。

料金

レバクリの低用量ピルは、薬の種類や配送サイクルによって料金が設定されています。

たとえばラベルフィーユ28錠の場合、公式サイトでは通常料金として以下が掲載されています。

配送プラン料金(税込)
1か月ごとの定期配送1か月あたり2,600円
3か月ごとの定期配送1か月あたり2,500円
6か月ごとの定期配送1か月あたり2,500円
12か月ごとの定期配送1か月あたり2,500円
1か月分のみ3,258円

3か月ごとの場合は合計7,503円、6か月ごとは合計15,007円、12か月ごとは合計30,015円と掲載されています(いずれも税込・配送料550円は別途)。

初診料・再診料は0円です。薬代とは別に、配送料550円(税込)がかかります。ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療のため、薬代・配送料は自己負担となります。薬の種類によって料金が異なるため、処方を希望する薬が決まっている場合でも、診察時に医師へ相談したうえで確認することが大切です。

申込みから受け取りまでの流れ

レバクリ公式サイトで案内されている流れは次のとおりです。

  1. 予約:24時間予約を受け付けており、空きがあれば最短で当日に診察を受けられます(予約状況によっては翌日以降)。
  2. 診察:スマートフォンまたはパソコンのビデオ通話で、医師が症状を確認します。診察は提携先医療機関で実施されます。
  3. 支払い:医師の診察により薬が処方された場合、治療プランが決まった後に支払い手続きへ進みます。
  4. 配送:支払い完了後に配送手配が行われ、最短即日発送です。

定期配送プランは、解約の申し出がない限り選んだお届けサイクルごとに自動更新されます。次回発送予定日の前日までであれば、マイページからいつでも解約でき、違約金や手数料はかかりません。なお、処方された薬のキャンセル・返品・返金には対応していないと案内されています。

おすすめポイント

レバクリは、診察料だけでなく、配送単位にも注目して比較したい方が検討しやすいサービスです。

1か月ごとだけでなく3か月、6か月、12か月ごとの定期配送が用意されているため、一度に受け取る量や支払い額を確認しながら選択できます。

また、公式サイトでは最短即日発送と案内されています。ただし、発送日や到着日は診察・決済の時間、地域、配送状況などによって変わる可能性があるため、特定の日までに必要な場合は余裕を持って診察を受けることが重要です。

利用シーン

「通院時間を確保しにくい」「スマートフォンから医師に相談したい」「低用量ピルを継続する場合の配送サイクルも比較して決めたい」といった場合に検討できます。

注意点

ピルには副作用があります。レバクリの公式サイトでは、低用量ピルの主な副作用として胸の張りや痛み、頭痛、吐き気、眠気、不正出血、下腹部痛などが掲載されています。また、血栓症など重大な副作用にも注意が必要です。

年齢、喫煙状況、BMI、血圧、既往歴、服用中の薬などによって処方できない場合があります。公式サイトでは、15歳未満・40歳以上の方、35歳以上で喫煙をする方、35歳以上でBMIが35以上の方、重度の高血圧の方などは処方できないと案内されています。また、18歳未満の方が受診する場合は保護者の同意が必要です。

オンライン診療だからといって自己判断で薬を選ぶのではなく、問診には正確に回答し、気になる症状や持病、服用中の薬がある場合は診察時に医師へ伝えましょう。

まとめ

レバクリは、スマートフォンで診療を受けられ、低用量ピルでは複数の配送サイクルから選べるオンライン診療サービスです。

初診料・診察料は0円(配送料550円は別途)で、公式サイトでは治療薬の最短即日発送も案内されています。料金だけでなく、希望する薬の取り扱い、配送サイクル、診察方法などを確認したうえで検討するとよいでしょう。


スマルナのピルオンライン診療

出典: スマルナ公式サイト

商品概要

スマルナは、オンラインで医師の診察を受け、診察結果に応じてピルを処方してもらえるサービスです。

自費診療となり、低用量ピルをはじめ複数種類のピルが用意されています。

特徴

スマルナでは、低用量ピルについて1シートずつ受け取る方法のほか、3シート単位や12シート一括など複数の決済・配送プランが設定されています。

診察料は0円です。医師による診察の結果、薬が処方されないこともあり、その場合は費用がかからないと公式FAQで案内されています。

料金

低用量ピルのラベルフィーユ、ファボワールについて、公式料金ページでは次の料金が確認できます。

プラン1シートあたり(税込)送料
12シート一括決済2,380円無料
3シートずつ決済2,780円1配送550円
1シートずつ決済2,980円1配送550円
1シートのみ3,600円550円

12シート一括決済の場合、合計28,560円です。3シートずつ決済は1回8,340円(3シート分)で、別途1配送ごとに送料550円がかかります。

診察料は無料ですが、スマルナで対象のピルの購入歴がない方が単発購入(1シートのみ)を選ぶと、別途システム利用料1,650円(税込)がかかります。申し込み時の総額を確認することが重要です。

おすすめポイント

毎回1シートを受け取りたい場合と、複数シートをまとめて受け取りたい場合の両方を比較できる点が特徴です。

薬代だけを見るのではなく、「一度に支払う金額」「送料」「受け取るシート数」まで含めて検討すると、自分の利用方法に合うプランを判断しやすくなります。

利用シーン

毎月受け取る方法とまとめて受け取る方法を比較したい場合や、オンライン上で医師に相談しながらピルを検討したい場合に候補になります。

注意点

自費診療のため、公的医療保険は適用されません。

また、医師の診察結果によって薬が処方されない場合があります。希望する銘柄がある場合も、自己判断で決めるのではなく、体調や既往歴などを医師へ伝えたうえで相談する必要があります。

単発購入では条件によってシステム利用料が加算される場合があるため、薬代だけで比較せず最終的な決済額を確認しましょう。

まとめ

スマルナは、1シートずつの配送から複数シートのまとめ受け取りまで選択肢が用意されています。

継続利用を考える場合は、1シートあたりの薬代だけではなく、送料や一度の決済金額を含めて比較することがポイントです。


エニピルのピルオンライン診療

出典: エニピル公式サイト

商品概要

エニピルは、オンラインでピルについて相談し、医師の診察を受けられるサービスです。

低用量ピルだけでなく、月経移動ピルやアフターピルなども公式サイトに掲載されています。

特徴

エニピルでは、低用量ピルに毎月発送プラン、3シートおまとめセット、12シートおまとめセットなどが設定されています。

ピル服用後には公式LINEから相談できる仕組みも案内されています。

料金

低用量ピルについて、公式サイトでは12シートおまとめセット、3シートおまとめセット、毎月発送プランが案内されています。

掲載されているプラン料金(税抜)の例は次のとおりです。

プラン1シートあたり
12シートおまとめセット2,500円(税込2,750円)から
3シートおまとめセット2,800円(税込3,080円)から
毎月発送プラン3,300円(税込3,630円)から

薬の種類によって実際の薬代は異なります。

また、契約プランの初回発送時にはシステム利用料3,300円(税込)が必要と公式サイトに記載されています。別途、送料550円(税込)もかかります。月額表示だけでなく、システム利用料や送料を含めた初回決済額を確認してから申し込むことが重要です。

おすすめポイント

低用量ピル以外にも、月経移動ピルなどが掲載されているため、自分の利用目的に対応する診療があるか確認しやすい点が特徴です。

ただし、薬の種類によって料金や注意事項が異なります。特に一部の薬については国内未承認医薬品等に関する注意事項が公式サイトに掲載されているため、診察時に医師から十分な説明を受けて判断する必要があります。

利用シーン

低用量ピルを継続的に利用したい場合だけでなく、月経移動について医師へ相談したい場合にも候補になります。

目的によって薬の種類や服用方法が大きく異なるため、「ピル」という名称だけで選ばず、何について相談したいのかを明確にして診察を受けることが重要です。

注意点

初回にシステム利用料が設定されているため、薬代の月額表示だけを見てほかのサービスと比較しないよう注意しましょう。

また、公式サイトでは一部の取り扱い薬について国内未承認医薬品等に関する説明があります。国内未承認薬は、国内の承認薬とは安全性・有効性の評価や副作用救済制度の扱いが異なる場合があります。処方される薬について、承認状況、想定される副作用、代替となる治療方法などを医師に確認することが大切です。

まとめ

エニピルは、低用量ピルに複数の配送プランがあり、月経移動ピルについても公式サイトで案内されています。

利用する場合は、薬代だけでなくシステム利用料や送料、薬の種類ごとの注意事項まで確認しましょう。


メデリピルのオンライン診療

出典: メデリピル公式サイト

商品概要

メデリピルは、オンラインで医師の診療を受け、ピルの処方について相談できるサービスです。

低用量ピル、超低用量ピル、ミニピル、中用量ピル、アフターピルなどが掲載されており、診療や処方は医療機関に所属する医師が行います。

特徴

低用量ピルでは1シート定期便のほか、6シート、12シートのおまとめ定期便が用意されています。

オンライン問診後、医師とのビデオ通話で診療を受ける仕組みです。公式サイトでは、問診の目安が約5~10分、診療の目安が約5~7分、配送は最短翌日と案内されています。

配送はプライバシーに配慮した梱包となっています。

料金

低用量ピルの通常料金を比較すると、公式サイトでは次のように案内されています。

プラン1シートあたり(税込)送料
12シートおまとめ定期便通常時2,750円相当送料負担なし
6シートおまとめ定期便通常時2,970円相当送料負担なし
1シート定期便2,970円550円

12シートおまとめ定期便は2回目以降33,000円、6シートおまとめ定期便は2回目以降17,820円です。

1シート定期便は通常のピル代が2,970円(税込)で、1配送あたり送料550円(税込)がかかります。

診療代は低用量ピルの場合、回数を問わず無料と案内されています。

おすすめポイント

1シートずつ受け取る方法だけでなく、6シート、12シートをまとめて受け取る選択肢が用意されています。

継続的な服用を検討している場合には、1シートあたりの金額だけでなく、一括で支払う金額や次回決済時期を確認して選べます。

また、低用量ピル以外にも複数の種類が掲載されているため、医師と相談しながら自分の目的に対応する薬があるか確認できます。

利用シーン

毎月受け取る方法と複数シートをまとめて受け取る方法を比較したい場合や、LINEを利用して診療予約などを進めたい場合に候補となります。

注意点

低用量ピルの1シート定期便については、公式サイトに最低受け取り回数に関する条件が掲載されています。契約前に解約・変更条件を確認する必要があります。

また、利用条件として年齢、BMI、高血圧、片頭痛、喫煙、血栓症などの既往歴、妊娠・授乳などに関する条件が設定されています。問診内容によっては処方できない場合があります。

まとめ

メデリピルは、低用量ピルについて1シート、6シート、12シートの定期配送プランが用意されています。

まとめて受け取る場合は、一度の決済金額や次回決済時期、解約条件まで確認して比較しましょう。


レバクリ・スマルナ・エニピル・メデリピルを比較

ここまで紹介した4サービスについて、低用量ピルを中心に比較します。

比較項目レバクリスマルナエニピルメデリピル
オンライン診療対応対応対応対応
診察料0円0円無料(初回システム利用料3,300円)低用量ピルは0円
低用量ピルの料金例定期1か月2,600円~(送料550円別)定期1シート2,980円~毎月発送3,300円(税抜)~1シート定期2,970円
まとめ受け取り3・6・12か月など3・12シートなど3・12シートなど6・12シート
単発購入1か月分3,258円1シート3,600円低用量ピルは定期プラン定期便中心
配送最短即日発送(最短翌日お届け)決済後最短翌日お届け最短翌日お届けの案内あり最短翌日
低用量ピルありありありあり
月経移動ピルありありありあり
アフターピル現在取り扱いなしありありあり
主な確認ポイント配送サイクルと薬の種類決済単位・送料初回システム利用料受取回数・解約条件

※料金は2026年10月5日時点で公式サイトから確認できた内容(税込。エニピルは税抜表記)をもとにしています。薬の種類、配送プラン、診察内容などによって実際の支払額は異なります。最新料金・利用条件は各公式サイトをご確認ください。


レバクリ ピルと他社サービスを比較するときの選び方

1.薬代だけでなく総額を確認する

オンラインピル診療を比較するときは、「月○○円」という表示だけで決めないことが重要です。

実際に支払う金額には、薬代以外に送料やシステム利用料などが含まれる場合があります。

たとえば同じ1シート2,000円台の表示でも、毎回送料が発生するサービスと、まとめ配送で送料負担がないサービスでは、一定期間利用した場合の総額が異なります。

また、12シートまとめ配送などは1シートあたりの負担を抑えられる場合がある一方、一度に支払う金額が大きくなります。

そのため、

「1シートあたりの薬代」
「診察料」
「送料」
「システム利用料」
「一度の決済金額」

をまとめて確認することがポイントです。

2.受け取り方を比較する

継続して服用する場合、配送サイクルも重要な比較ポイントです。

レバクリでは1・3・6・12か月ごとなど、スマルナでは1・3・12シートなど、サービスによって配送・決済単位が異なります。

毎月少額ずつ支払いたいのか、複数シートをまとめて受け取りたいのかによって適したプランは変わります。

長期プランを選ぶ場合には、料金だけでなく途中のプラン変更や解約条件についても確認しましょう。

3.希望する種類のピルを扱っているか確認する

「オンラインピル診療」という名称が同じでも、取り扱う薬はサービスごとに異なります。

低用量ピル・超低用量ピル・月経移動ピル・アフターピルなど、サービスによって取り扱う種類が異なるため、相談したい目的に対応しているかを事前に確認しましょう。

低用量ピルについても、銘柄によって成分や特徴が異なります。特定の薬を自己判断で指定するのではなく、服用目的や体調について医師と相談しましょう。

4.診察方法と相談のしやすさを確認する

オンライン診療は通院の手間を減らせる一方、サービスによって診療方法や予約方法が異なります。

「スマートフォンだけで進められるか」「ビデオ通話が必要か」「服用開始後に相談できるか」なども確認しておきたいポイントです。

特に初めてピルを服用する場合、副作用や飲み忘れについて相談する可能性も考え、処方後の相談方法まで確認すると比較しやすくなります。

5.発送の早さだけで決めない

オンライン診療では「最短即日発送」「最短翌日」といった案内がありますが、「発送」と「到着」は同じではありません。

診察を受けた時間、決済完了時間、配送先地域、天候や配送会社の状況などによって到着日は変わる可能性があります。

継続服用中の薬がなくなる直前ではなく、余裕を持って診察や次回配送の手続きを行うことが大切です。

6.副作用や処方条件を確認する

低用量ピルでは、吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張りなどが起こることがあります。また、頻度は高くないものの、血栓症など重大な副作用にも注意が必要です。

年齢、喫煙、肥満、高血圧、片頭痛、血栓症の既往、妊娠・授乳などによって処方できない場合もあります。

「オンラインだから手軽に購入できる薬」と考えるのではなく、医師による診察を受けて使用する医療用医薬品であることを理解して利用しましょう。


レバクリ ピルについてよくある質問

Q.レバクリのピル診療はオンラインだけで完結しますか?

レバクリでは、スマートフォンを利用したオンライン診療に対応しています。公式サイトでは通院不要、自宅で完結できるサービスとして案内されています。

ただし、症状や健康状態などによってはオンライン診療だけで対応できない場合も考えられます。医師から対面診療や検査を勧められた場合は、その指示に従いましょう。

Q.レバクリの診察料はいくらですか?

レバクリのピル診療では、公式サイト上で初診料・診察料0円と案内されています。薬が処方された場合は薬代などが必要です。

Q.レバクリの低用量ピルはいくらですか?

薬の種類や配送サイクルによって異なります。

一例としてラベルフィーユ28錠の場合、通常料金は1か月ごとの定期配送で税込2,600円、3・6・12か月ごとの定期配送では1か月あたり税込2,500円と公式サイトに掲載されています。1か月分のみの場合は税込3,258円です。別途、配送料550円(税込)がかかります。

料金は変更される可能性があるため、診察を申し込む前に最新料金を確認してください。

Q.レバクリではどのピルが処方されますか?

公式サイトには低用量ピルとしてラベルフィーユ、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、マーベロンなどが掲載されています。そのほか超低用量ピルや月経移動ピルも掲載されています。

実際に処方される薬は、問診や診察結果を踏まえて医師が判断します。

Q.希望するピルを必ず処方してもらえますか?

必ず処方されるわけではありません。

ピルは医療用医薬品であり、既往歴、現在の症状、年齢、喫煙状況、血圧、服用中の薬などを確認したうえで医師が処方の可否を判断します。

希望する薬があっても、健康状態などによって別の選択肢が提示されたり、処方されなかったりする場合があります。

Q.レバクリではアフターピルを処方していますか?

記事作成時点のレバクリ公式サイトでは、緊急避妊薬(アフターピル)は現在取り扱っていないと明記されています。

緊急避妊が必要な場合は時間が重要になるため、対応している医療機関へ速やかに相談してください。

Q.オンラインで処方されるピルにも副作用はありますか?

あります。

オンライン診療で処方された場合でも、薬そのものの副作用がなくなるわけではありません。

低用量ピルでは吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張りなどがみられることがあります。また、血栓症など重大な副作用にも注意が必要です。

服用中に強い症状や異常を感じた場合は自己判断で放置せず、医師や適切な医療機関へ相談してください。

Q.レバクリと他社は料金だけで比較してもよいですか?

料金は重要な比較項目ですが、それだけで決めるのではなく、取り扱う薬、診療方法、送料、配送単位、解約・変更条件、服用後の相談方法なども確認することをおすすめします。

特に複数シートをまとめて購入するプランでは、1シートあたりの料金と一度に支払う総額の両方を確認することが大切です。


まとめ|レバクリ ピルは料金・配送・取扱薬を他社と比較して検討しよう

レバクリ、スマルナ、エニピル、メデリピルはいずれも、オンラインで医師の診察を受け、診察結果に応じてピルの処方を受けられるサービスです。

ただし、料金体系や配送単位、送料、取り扱っている薬、利用条件などには違いがあります。

レバクリは、初診料・診察料0円で、低用量ピルでは1か月ごとのほか、3・6・12か月ごとなどの定期配送が用意されています。公式サイトでは治療薬の最短即日発送も案内されています。

一方、スマルナには1シートから12シートまで複数の受け取り方があり、エニピルやメデリピルにもまとめ受け取りの定期プランが用意されています。

選ぶ際には、表示されている薬代だけを見るのではなく、

「診察料や送料を含めた支払額」
「希望する薬の取り扱い」
「一度に受け取るシート数」
「配送のタイミング」
「プラン変更・解約条件」
「診察後に相談できる仕組み」

などを比較すると、自分の利用目的に合うサービスを判断しやすくなります。

また、ピルには副作用や服用できない場合があるため、医師の診察を受け、健康状態や既往歴、服用中の薬などを正確に伝えることが重要です。処方内容や服用方法について疑問がある場合は、自己判断せず医師へ相談してください。

レバクリの料金や取り扱っているピル、診療の流れを詳しく確認したい場合は、公式サイトから最新情報を確認できます。


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