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海外旅行の通信手段はどう選ぶ?トリファと海外eSIMを比較
海外旅行や海外出張を予定していると、現地でスマートフォンをどのようにインターネットへ接続するかは事前に考えておきたいポイントです。
海外向けの通信手段には、レンタルWiFi、海外ローミング、現地SIMなどがありますが、近年はスマートフォンに通信プランを直接設定できる「eSIM」も選択肢になっています。
eSIMであれば、対応端末を利用する場合、基本的に物理的なSIMカードを差し替える必要がありません。また、レンタルWiFiのように専用ルーターを持ち歩く必要もないため、スマートフォンを中心に通信環境を準備したい場合に検討しやすい方法です。
一方で、海外向けeSIMサービスは複数あり、対応国・データ容量・利用日数・料金・サポート方法などが異なります。
そこで本記事では、海外eSIMアプリ「トリファ(trifa)」を最初に取り上げ、あわせて以下の海外向けeSIMサービスを同じ基準で比較します。
- トリファ(trifa)
- World eSIM
- Airalo
- Holafly
料金だけでなく、利用できる国・地域、プランの選択肢、設定方法、サポート、テザリングなどを確認し、自分の旅行スタイルに合った海外通信を選ぶための参考にしてください。
※料金・キャンペーン・対応国・サービス内容は2026年9月20日の記事作成時点で確認した情報です。渡航先、利用日数、データ容量、為替、購入時期などによって料金や提供条件が変更される場合があります。購入前に各公式サイト・アプリで最新情報と適用条件をご確認ください。
トリファ(trifa)

出典: トリファ公式サイト(2026年9月20日確認)
トリファの商品概要
トリファは、海外旅行向けのeSIMアプリです。
公式発表では世界200以上の国と地域で利用でき、アプリから渡航先や利用日数、必要なデータ容量などに合わせてeSIMを購入できます。物理SIMを交換したり、WiFiルーターをレンタルしたりせず、対応スマートフォンを利用して海外でデータ通信を行えることが特徴です。
海外旅行だけでなく、海外出張や一時帰国なども想定されています。
なお、トリファを利用するには原則としてeSIMに対応した端末が必要です。端末によって対応状況が異なるため、購入前に自分のスマートフォンがeSIMを利用できるか確認しておくことが重要です。
トリファの特徴
アプリを中心にeSIMを管理できる
トリファは海外eSIMをアプリから購入・管理できるサービスです。
海外旅行の通信手段としてレンタルWiFiを利用する場合、端末の受け取り、持ち運び、充電、返却などが必要になることがあります。
eSIMでは通信情報をスマートフォンへ設定するため、別途WiFiルーターを持ち歩く必要がありません。
荷物をできるだけ増やしたくない旅行や、スマートフォンだけで通信環境を準備したい場合に検討しやすい仕組みです。
世界200以上の国と地域に対応
トリファは公式情報で世界200以上の国と地域に対応しています。
韓国や台湾、アメリカなど1カ国を訪れる旅行だけでなく、渡航先に対応したプランを選択することで、さまざまな海外旅行に利用できます。
複数国を訪れる場合には、実際に訪問する国が対象プランの対応エリアに含まれているかを確認してから購入しましょう。
海外旅行関連の機能も拡充されている
現在のトリファはeSIMだけでなく、海外旅行を支援する周辺サービスも展開しています。
公式サイトでは、1日単位で必要な分だけ購入できるVPN機能も案内されています。
さらに、世界140以上の空港・1,400以上のラウンジに対応する空港ラウンジのサービスも案内されています。
eSIMによる通信だけを比較する場合には必須の機能ではありませんが、海外旅行関連のサービスを同じアプリで利用したい人にとっては確認しておきたい特徴です。
トリファの料金
トリファのeSIM料金は一律ではありません。
渡航先、利用日数、データ容量などによって購入価格が変わるため、旅行の日程と必要な通信量を決めてから比較すると分かりやすくなります。
トリファの韓国向けプランの料金例(2026年9月20日に公式の韓国向けページで確認、税込)は次のとおりです。
| 利用日数・データ容量 | 韓国向け料金(税込) |
|---|---|
| 3日間・1GB | ¥790 |
| 3日間・3GB | ¥1,760 |
| 3日間・無制限 | ¥2,970 |
| 7日間・3GB | ¥1,960 |
| 7日間・無制限 | ¥5,990 |
トリファの料金はプランによって異なるため、「1日いくら」という固定料金で考えるのではなく、滞在日数と必要なデータ容量を組み合わせて確認することが大切です。
たとえば、地図検索やメッセージの送受信を中心に利用する場合と、動画視聴やビデオ通話、テザリングなどを頻繁に利用する場合では必要な通信量が変わります。
また、料金は更新される可能性があります。トリファはアプリ上でプランを選択・購入するサービスのため、実際の購入時にはアプリに表示される渡航先・期間・容量ごとの価格を確認してください。
トリファのおすすめポイント
トリファの特徴として確認しておきたいのが、日本語で利用する海外旅行者を想定したサービス設計です。
初めてeSIMを利用する場合、「設定方法が分からない」「現地で接続できなかったらどうすればよいか」と不安になることがあります。
そのため、単純な料金だけではなく、購入から設定、現地利用までの分かりやすさやサポート方法も比較ポイントになります。
また、WiFiルーターを別途持ち歩かずに済むため、荷物を増やしたくない海外旅行とも相性があります。
PCやタブレットを旅行中に利用する場合には、購入するプランのテザリング条件を事前に確認しておくとよいでしょう。
トリファのキャンペーン・特典
2026年9月20日時点の公式の韓国向けページでは、「トリファと夏旅!早割りキャンペーン」(初回購入限定・最大30%OFF・9月30日(水)まで)が案内されています。対象者のアプリ内にキャンペーンのポップアップが表示され、表示から7日以内の購入で割引が適用される旨も公式に記載されています。割引の対象はeSIM商品のみで、ラウンジパス、海外旅行保険、VPN、入国手続きサポートなどは対象外です。内容は予告なく変更・終了する場合があります。
そのため、利用する場合はアプリ上で自分がキャンペーン対象になっているか、割引適用後の金額はいくらかを購入前に確認してください。
トリファの利用シーン
トリファは、海外旅行の通信準備をスマートフォン中心にまとめたい場合に検討できます。
たとえば、空港でWiFiルーターを受け取ったり帰国後に返却したりする手続きを減らしたい旅行、荷物をできるだけコンパクトにしたい旅行などです。
また、複数の端末を持ち歩く海外出張では、対象プランのテザリング条件を確認したうえで、スマートフォンからPCなどへ通信を共有する使い方も考えられます。
渡航直前に通信手段を準備したい場合にも、物理的な商品の配送や受け取りを必要としないeSIMは選択肢になります。
ただし、eSIM非対応端末では利用できないため、旅行直前ではなく事前に対応機種を確認しておくことを推奨します。
トリファのまとめ
トリファは、世界200以上の国と地域に対応する海外eSIMアプリです。
スマートフォンからeSIMを購入できるため、レンタルWiFiの端末を持ち歩きたくない人や、物理SIMの差し替えを避けたい人が比較候補にしやすいサービスです。
料金は渡航先・日数・データ容量などによって変わります。そのため、料金だけで判断せず、旅行日数、必要な通信量、サポート、テザリングなども含めて他社サービスと比較することが重要です。
World eSIM

出典: World eSIM公式サイト(2026年9月20日確認)
World eSIMの商品概要
公式サイトでは200以上の国と地域で利用できると案内されています。
国・地域別プランだけでなく、北米、南米、アフリカ、ヨーロッパ、東南アジアなどの周遊プランも用意されています。
World eSIMの特徴
200以上の国と地域に対応
World eSIMは200以上の国と地域に対応しています。
渡航先ごとのeSIMだけでなく、公式サイトでは複数の国をまたいで利用できる周遊プランも案内されています。
1回の旅行で複数国を訪れる場合には、1カ国ごとに契約する方法と周遊プランの双方を確認するとよいでしょう。
日本語サポートを利用できる
World eSIM公式サイトでは、日本語サポートを24時間365日提供すると案内しています。
オンラインだけでなく空港で相談できる選択肢がある点は、eSIMの設定に不慣れな場合に確認しておきたいポイントです。
アプリまたはQRコードで設定できる
World eSIMでは、注文後に設定情報がメールで送られます。
公式サイトでは、注文完了から約5分前後で設定に必要な情報を送信すると案内されており、World eSIMアプリを利用する方法と、メールに届くQRコードから設定する方法が用意されています。
World eSIMの料金
World eSIMの料金も渡航先、利用日数、データ容量などによって異なります。
公式サイトで掲載されている代表的な料金例では、韓国、台湾、アメリカ、タイなどについて無制限プランが用意されています。
ただし、World eSIMでは同じ渡航先でも複数のプランが存在する場合があり、販売価格やプラン内容は変更されることがあります。
旅行の日程を入力したうえで、その時点で購入できるプランと料金を公式サイトで確認してください。
World eSIMのおすすめポイント
World eSIMは、海外eSIMを利用したい一方で、日本国内での問い合わせ手段も重視したい場合に比較しやすいサービスです。
また、国別プランだけでなく複数国をカバーする周遊プランがあるため、ヨーロッパや東南アジアなど複数国を移動する旅行でも比較候補になります。
World eSIMのキャンペーン・特典
キャンペーンは時期によって変更されるため、記事作成時点で購入画面に表示される価格とキャンペーン条件を確認する必要があります。
期間限定割引などを利用する場合には、割引率だけで判断せず、対象国、対象プラン、利用期間、適用条件を確認してください。
World eSIMの利用シーン
World eSIMは、1カ国への旅行から複数国を訪れる周遊旅行まで幅広い旅程で検討できます。
また、WiFiルーターの受取・返却や充電を避け、対応スマートフォンだけで通信したい場合にも利用を検討できます。
World eSIMのまとめ
国別プランに加えて複数国向けの周遊プランがあり、日本語サポートを24時間365日利用できる点も特徴です。
料金は渡航先・日数・容量などによって異なるため、旅行条件を入力して実際に購入できるプランを比較してください。
Airalo(エラロ)

出典: Airalo公式サイト(2026年9月20日確認)
Airaloの商品概要
公式サイトでは200以上の地域に対応し、1カ国向けの「ローカル」、複数国向けの「リージョナル」、世界各地を対象とした「グローバル」のeSIMを取り扱っています。
Airaloの特徴
ローカル・リージョナル・グローバルから選べる
Airaloでは旅行の範囲に応じてeSIMを選択できます。
1カ国のみを訪れる場合はローカルeSIM、アジアやヨーロッパなど複数国を移動する場合はリージョナルeSIM、さらに広い範囲を移動する場合はグローバルeSIMというように、旅行ルートに応じて比較できます。
公式サイトでは200以上の地域をカバーしています。
データ容量固定型と無制限型を選べる地域がある
Airaloでは、一定のデータ容量を購入するプランだけでなく、対象地域ではデータ無制限プランも用意されています。
旅行中の通信量が少ない場合と、動画やSNSなどで通信量が増えやすい場合でプランを比較できます。
24時間年中無休の多言語サポート
Airalo公式サイトでは、24時間年中無休の多言語サポートを提供しています。
Airaloの料金
Airaloは渡航先によって料金が異なります。
また、アジアなど複数国をカバーするリージョナルeSIMや、グローバルeSIMも提供されています。
Airaloは表示通貨がアクセス環境などによって変わる場合があるため、日本円で支払額を比較する場合は購入時の表示価格を確認することが重要です。
データ容量固定型と無制限型では価格が異なるため、「最安値」だけを見るのではなく、実際に必要なデータ量をそろえて比較しましょう。
Airaloのおすすめポイント
Airaloは、渡航先の範囲に応じてローカル、リージョナル、グローバルとプランを選択できる点が特徴です。
1カ国旅行だけでなく、複数国を移動する旅行や長期旅行でもプランを比較したい場合に確認しておきたいサービスです。
Airaloのキャンペーン・特典
Airaloでは紹介プログラムやロイヤルティプログラムなども案内されています。
キャンペーンや特典の内容は時期やアカウント条件などによって異なる可能性があるため、購入時に表示される条件を確認してください。
Airaloの利用シーン
Airaloは、1カ国の短期旅行から複数国を移動する旅行まで検討できます。
特に、国ごとのeSIMだけでなく地域単位・グローバル単位でもプランを探したい場合には比較しやすいサービスです。
ただし、プランによってデータ容量、利用期間、利用できるネットワーク、通話・SMSの有無などが異なるため、購入前に個別の商品条件を確認する必要があります。
Airaloのまとめ
ローカル、リージョナル、グローバルと旅行範囲に応じたプランを選択でき、24時間年中無休の多言語サポートも提供されています。
海外を複数国移動する場合は、国ごとのeSIMを購入する方法とリージョナル・グローバルeSIMの料金や対象国を比較するとよいでしょう。
Holafly(オラフライ)

出典: Holafly公式サイト(2026年9月20日確認)
Holaflyの商品概要
対象となる国・地域のプランに加えて、複数国向けやグローバル向けのプランも展開しています。
Holaflyの特徴の一つは、対象となる旅行先でデータ無制限プランを提供していることです。
Holaflyの特徴
データ無制限プランを中心に選べる
たとえば韓国向けeSIMでは、データ無制限プランが用意されています。
公式サイトでは1日単位で利用日数を選択でき、韓国向けの場合はSK Telecom、LG U+のネットワークが案内されています。
旅行中に地図検索、SNS、動画などを頻繁に利用し、データ残量を細かく管理したくない場合に比較しやすい料金体系です。
ただし、無制限プランであっても、通信事業者側のネットワーク管理や利用条件が適用される場合があります。購入前に対象プランの詳細を確認してください。
24時間365日のサポート
Holaflyでは24時間365日のサポートを提供しており、チャットから問い合わせできます。
海外滞在中は日本との時差があるため、時間帯を問わず問い合わせ窓口が用意されているかどうかもeSIM選びの比較ポイントになります。
テザリングにも対応するプランがある
韓国向け無制限eSIMでは、スマートフォンのテザリングによるインターネット共有にも対応しています。
PCやタブレットを接続する予定がある場合は、単に「データ無制限」という表示だけではなく、テザリングに利用できるデータ量も確認しましょう。
Holaflyの料金
Holaflyの料金は、旅行先や日数などによって異なります。最新の料金は購入前に公式サイトで確認してください。
Holaflyは旅行先によって料金が異なります。
短期旅行の場合と、複数国を長期間移動する場合では適したプランが異なるため、旅行期間を基準に比較すると分かりやすくなります。
Holaflyのおすすめポイント
Holaflyは、対象地域でデータ無制限プランを利用したい場合に比較候補になります。
データ使用量をあらかじめ予測しにくい旅行では、容量固定型だけでなく無制限型の料金も確認しておくと選択肢を整理しやすくなります。
また、24時間365日のサポートが用意されているため、サポート体制を重視する場合にも確認しておきたいサービスです。
Holaflyのキャンペーン・特典
利用条件や対象商品などは変更される可能性があるため、適用前に公式アプリ・サイトで条件を確認してください。
対象地域や利用条件を確認したうえで利用してください。
Holaflyの利用シーン
Holaflyは、旅行中にデータ通信量を多く使う予定がある場合に比較しやすいサービスです。
地図やWeb検索だけでなく、SNSへの写真・動画投稿、ビデオ通話などを頻繁に利用する場合には、容量固定型プランと無制限プランの総額を比較するとよいでしょう。
一方、短期間で通信量が少ない場合は、容量固定型を提供する他サービスの料金も含めて比較することが重要です。
Holaflyのまとめ
24時間365日のサポートやアプリによるeSIM管理にも対応しています。
データ使用量を気にせず利用したい場合には比較候補になりますが、テザリングについてはプランごとの共有上限などを確認する必要があります。
次回は、ここまで調査した4サービスを同一条件の比較表にまとめたうえで、「トリファ・World eSIM・Airalo・Holaflyの違い」「eSIMとレンタルWiFi・物理SIMの違い」「海外eSIMの選び方」へ続きます。
トリファ・World eSIM・Airalo・Holaflyを比較
ここまで紹介した4つの海外向けeSIMには、対応する国・地域、データ容量、利用期間、サポートなどに違いがあります。
海外eSIMを比較するときは、単純な販売価格だけを見るのではなく、「自分が訪れる国で、必要な日数・データ容量を利用するといくらになるのか」という条件をそろえて確認することが重要です。
海外向けeSIM比較表
| 比較項目 | トリファ(trifa) | World eSIM | Airalo | Holafly |
|---|---|---|---|---|
| サービス形態 | 海外向けeSIM | 海外向けeSIM | 海外向けeSIM | 海外向けeSIM |
| 対応エリア | 世界200以上の国と地域 | 200以上の国と地域 | 200以上の地域 | 200以上の目的地 |
| 主なプラン | 国・地域、日数、容量から選択 | 国・地域別、周遊プランなど | ローカル・リージョナル・グローバル | 国・地域別、周遊、月額プランなど |
| データ容量 | 容量別、無制限プランなど(韓国向けの例) | 公式サイトで確認 | 無制限オプションを含む柔軟なパッケージ | データ無制限を訴求 |
| サポート | 24時間365日の日本語チャットサポート | 24時間365日受付の電話窓口、国内20空港のカウンター | 24時間年中無休の多言語サポート | 24時間365日のチャットサポート(日本語) |
| テザリング | 韓国向けプランは可能(公式の韓国向けページ) | 公式FAQで確認 | 公式FAQで確認 | 公式FAQで確認 |
| 複数国向け | 地域別のページあり(アジア、ヨーロッパなど) | 周遊プランあり | リージョナル・グローバルあり | 国周遊の月額プランあり |
| WiFiルーターの受取・返却 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 物理SIMの差し替え | 原則不要 | 原則不要 | 原則不要 | 原則不要 |
| 主な特徴 | アプリで購入・設定・チャージまで完結 | 日本語サポートと国内空港カウンターの選択肢 | プランの範囲が広く、アプリは53言語 | データ無制限を中心としたプラン構成 |
※掲載料金は確認時点の例です。同じ国でもデータ容量、利用期間、通信条件、キャンペーンなどによって料金が変わります。
Holaflyは現在、200以上の目的地について1~90日の無制限プランを案内しています。ただし、無制限とはデータ使用量自体に上限が設定されていないことを指し、現地通信事業者の公平利用方針などにより一時的な速度制限が行われる場合があります。また、テザリング可能容量にはプラン・目的地によって上限があります。
4サービスとも、料金や提供プランは渡航先などによって変化します。そのため、最終的には同じ国・同じ旅行日数・同程度のデータ容量という条件を設定して比較してください。
トリファと他の海外eSIMは何が違う?
トリファは日本語で海外eSIMを準備したい場合に比較しやすい
トリファの特徴は、海外eSIMの購入・設定・管理をアプリ中心で行えることに加え、日本語で利用できる点です。
eSIMそのものは海外事業者も数多く提供しています。しかし、初めてeSIMを利用すると、
「どのプランを買えばよいのか」
「いつeSIMをインストールすればよいのか」
「現地でどの回線をオンにすればよいのか」
といった点で迷う場合があります。
そのため、料金だけではなく、購入画面や設定案内、トラブル発生時の問い合わせ方法まで含めて比較することが重要です。
トリファは、日本語で海外旅行用eSIMを準備したい人や、アプリを中心に手続きを進めたい人が比較候補にしやすいサービスです。
World eSIMはサポート方法も比較したい場合に確認しやすい
World eSIMも日本語で利用できる海外eSIMです。
公式サイトでは200以上の国と地域に対応し、24時間365日の日本語サポートを案内しています。
オンラインだけで手続きを完結したい人だけでなく、設定に不安がありサポート方法を比較したい人も確認しておくとよいでしょう。
Airaloは渡航範囲に合わせたプランを比較しやすい
Airaloでは、1カ国向けのローカルeSIMだけでなく、複数国を対象とするリージョナルeSIMやグローバルeSIMを扱っています。
たとえば1カ国だけを旅行する場合と、ヨーロッパやアジアの複数国を移動する場合では、適したプランが異なります。
複数国を訪れる旅行では、国が変わるたびに別のeSIMを購入するよりも、訪問予定国をまとめてカバーできるプランのほうが管理しやすい場合があります。
ただし、リージョナルプランだから必ず料金面で有利になるとは限りません。訪問国、滞在日数、必要なデータ容量を確認して比較しましょう。
Holaflyはデータ容量を多く使う場合に比較しやすい
Holaflyは、多くの目的地でデータ無制限プランを提供しています。
公式情報では200以上の目的地について1日から90日までの無制限プランが案内されています。
旅行中に動画を見る、SNSへ写真や動画を頻繁に投稿する、ビデオ通話をするなど、データ使用量が増えやすい場合には、容量固定型プランと比較しやすい料金体系です。
ただし「無制限」であっても、現地通信事業者の公平利用方針などによって一時的に通信速度が制限される可能性があります。
また、スマートフォン自体で利用できるデータとテザリングで共有できるデータの条件が異なる場合があります。
たとえばHolaflyのグローバル短期プランでは、公式サイト上で1日あたり1GBのインターネット共有が案内されています。一方、月額Unlimitedプランでは無制限のテザリングが案内されているため、同じHolaflyでも購入する商品によって条件が異なります。
eSIM・レンタルWiFi・物理SIMを比較
海外でスマートフォンを使う方法はeSIMだけではありません。
代表的な方法として、eSIM、レンタルWiFi、物理SIMがあります。
それぞれ仕組みが異なるため、旅行人数や利用端末、スマートフォンの対応状況などから選ぶことが重要です。
| 比較項目 | eSIM | レンタルWiFi | 物理SIM |
|---|---|---|---|
| 専用端末の持ち歩き | 不要 | 必要 | 不要 |
| SIMカードの差し替え | 不要 | 不要 | 必要 |
| 受取・返却 | 原則不要 | サービスによって必要 | 購入方法による |
| 充電が必要な機器 | スマートフォン | スマートフォン+WiFiルーター | スマートフォン |
| 複数端末で利用 | テザリング対応時に可能 | WiFi接続で可能 | テザリング対応時に可能 |
| 対応端末の確認 | eSIM対応確認が必要 | WiFi対応端末で利用 | SIM仕様・端末対応確認が必要 |
| 紛失リスク | 物理商品なし | WiFiルーターを管理 | SIMカードを管理 |
| 利用開始方法 | eSIMを端末に設定 | ルーターに接続 | SIMを差し替えて設定 |
eSIMの特徴
eSIMは、スマートフォンなどの端末内部に組み込まれた仕組みを利用するデジタルSIMです。
物理的なSIMカードを受け取って差し替える必要がなく、オンラインで購入・設定できるサービスが多くなっています。
海外旅行の場合、出発前に購入して設定しておけば、現地到着後に対象回線を有効化して利用する形式が一般的です。
ただし、利用開始のタイミングはサービスやプランによって異なります。購入時、インストール時、現地ネットワークへの初回接続時など、プランごとに有効期間の開始条件を確認してください。
レンタルWiFiの特徴
レンタルWiFiは、専用のWiFiルーターを借りて海外で通信する方法です。
スマートフォン側でeSIMを設定する必要がなく、WiFiのSSIDとパスワードを使って接続できるため、複数のスマートフォンやPCなどを接続したい場合にも利用できます。
一方で、WiFiルーター本体を旅行中に持ち歩く必要があります。
スマートフォンとは別に充電管理が必要になるほか、サービスによっては空港などで受取・返却手続きが必要です。
「eSIMの設定を避けたい」「家族など複数人で同じ回線を共有したい」といった場合には、eSIMとあわせて比較するとよいでしょう。
物理SIMの特徴
物理SIMは、現地用などのSIMカードをスマートフォンへ差し込んで利用する方法です。
現地空港や店舗で購入できる場合もあり、渡航先の通信会社が旅行者向けSIMを販売していることもあります。
一方、SIMカードの交換が必要となるため、日本で利用しているSIMカードを取り外す場合には紛失しないよう管理する必要があります。
また、スマートフォンのSIMロックや対応周波数などの条件も確認しておきましょう。
海外eSIMを選ぶ7つのポイント
海外eSIMは料金だけで決めるのではなく、旅行条件に合わせて比較することが大切です。
1.渡航先が対応エリアに含まれているか
最初に確認したいのが対応国・地域です。
「200以上の国・地域に対応」などと表示されていても、自分が訪問する国で希望するプランを利用できるとは限りません。
特に複数国を周遊する場合は、訪問するすべての国が対象に含まれているか確認しましょう。
たとえばフランス、イタリア、スペインを訪れる場合には、それぞれの国用eSIMを購入する方法だけでなく、3カ国すべてをカバーするヨーロッパ向けプランを選択する方法も考えられます。
2.旅行日数に合った有効期間か
eSIMには3日間、5日間、7日間、30日間などさまざまな有効期間があります。
ここで注意したいのが、「旅行日数」と「eSIMを利用する日数」が必ずしも同じではないことです。
たとえば日本を夜に出発して翌日に現地へ到着する旅行では、日本出発日ではなく現地で通信を開始する日を基準に考える必要があります。
利用開始条件もサービスによって異なるため、購入前に確認してください。
3.必要なデータ容量を考える
海外旅行で必要なデータ容量はスマートフォンの使い方によって変わります。
地図検索、Web検索、メッセージの送受信が中心の場合と、動画視聴やSNSへの動画投稿、オンライン会議などを行う場合では通信量が大きく異なります。
容量固定型のプランでは、必要以上に大容量のプランを購入すると使い切れない可能性があります。
反対に容量が不足すると、追加購入が必要になる場合があります。
自分が普段どの程度モバイルデータ通信を利用しているか確認し、旅行中の使い方を想定して選ぶとよいでしょう。
4.料金は同じ条件で比較する
eSIM料金を比較するときに注意したいのが、プラン条件の違いです。
たとえば、
「3日間・1GB」と「3日間・無制限」
を料金だけで比較しても、利用できるデータ容量が異なります。
同様に、1カ国だけ利用できるプランと複数国で利用できる周遊プランでは利用条件が違います。
料金を比較するときは、
渡航先・利用日数・データ容量・対応国数
をできるだけ同じ条件にそろえましょう。
また、割引キャンペーンがある場合には通常価格だけでなく、対象者や適用条件も確認する必要があります。
5.日本語サポートの有無を確認する
初めてeSIMを利用する場合には、サポートも重要な比較項目です。
eSIMは一度設定すれば利用しやすい仕組みですが、
「eSIMを追加できない」
「現地に着いても通信できない」
「どの回線をオンにすればよいか分からない」
などの問題が発生する可能性はあります。
その際、日本語で問い合わせられるか、サポート時間はどうなっているかを確認しておくと判断しやすくなります。
特に海外では日本との時差があります。24時間対応の有無も比較しておきたいポイントです。
6.テザリングの条件を確認する
海外出張でPCを利用する人や、タブレットなど複数端末を接続したい人はテザリング条件も確認しましょう。
「eSIM自体はデータ無制限でも、テザリングには別の上限が設定されている」というプランもあります。
反対に、プランによっては複数端末へ広くデータを共有できる場合があります。
購入ページに「テザリング対応」と書かれているだけで判断せず、共有できる容量まで確認することが重要です。
7.利用するスマートフォンがeSIM対応か確認する
海外eSIMを購入する前には、使用予定のスマートフォンがeSIMに対応しているか必ず確認しましょう。
同じスマートフォンシリーズでも、販売国やモデルによってeSIMへの対応状況が異なる場合があります。
また、eSIM対応機種であっても、通信事業者との契約状態などによって利用条件が異なる可能性があります。
購入後に利用できない事態を避けるため、端末メーカーと利用するeSIMサービス双方の対応情報を事前に確認してください。
利用シーンから海外eSIMを比較する
海外eSIMを初めて使う場合
初めて海外eSIMを利用する場合には、価格だけでなく日本語での設定案内やサポート体制を確認すると選びやすくなります。
今回比較したサービスでは、トリファは日本語で利用できるアプリを中心としてサービスを提供しています。
World eSIMも日本語サポートを提供しているため、両サービスについて料金・プランとあわせてサポート方法を比較するとよいでしょう。
AiraloやHolaflyにも日本語ページがありますが、問い合わせ方法や対応言語についても利用前に確認してください。
レンタルWiFiの持ち運びを減らしたい場合
WiFiルーターを旅行中に持ち歩きたくない場合には、eSIMが選択肢になります。
トリファをはじめ今回紹介した4サービスはいずれもeSIM方式のため、対応スマートフォンへ設定すれば、レンタルWiFiルーターを別途持ち歩く必要がありません。
WiFiルーター本体の充電や返却の手間を避けたい場合にも比較できます。
ただし、家族やグループで複数台の端末を長時間接続する場合には、レンタルWiFiが利用目的に合うケースもあります。
eSIMとWiFiのどちらか一方が常に適しているわけではないため、利用人数や端末数から判断しましょう。
複数国を周遊する場合
複数国を訪れる場合には、周遊型・リージョナル型・グローバル型のプランを確認します。
重要なのは「周遊プランがあるか」だけではなく、実際に訪問する国がすべて含まれているかどうかです。
また、1カ国ごとのプランを購入した場合の合計料金と、周遊プランを利用した場合の料金も比較してください。
旅行途中で何度もeSIMを切り替えたくない場合には、1つの対象プランで旅程をカバーできるかという管理面も比較ポイントになります。
海外出張で利用する場合
海外出張では、スマートフォンだけでなくノートPCやタブレットを利用するケースがあります。
その場合はテザリングの可否と共有可能なデータ容量を確認してください。
オンライン会議を行う場合は通信量が増える可能性があるため、容量の少ないプランより、大容量または利用条件に合う無制限プランのほうが使い方に適する場合があります。
ただし、eSIMはモバイル通信であるため、場所や現地ネットワークの混雑状況などによって通信品質は変化します。
重要なオンライン会議などがある場合には、ホテルやオフィスのWiFiなど別の通信手段も確認しておくとよいでしょう。
海外eSIMで失敗しないために確認したい注意点
eSIMは購入前に対応端末を確認する
eSIMはすべてのスマートフォンで利用できるわけではありません。
「購入してから自分の端末では使えないことに気付いた」という事態を避けるため、最初に対応端末を確認しましょう。
機種名だけではなく、型番や購入地域なども確認すると確実です。
eSIMを削除する前に確認する
一度インストールしたeSIMを端末から削除すると、同じeSIMを再インストールできないサービス・プランがあります。
設定途中で通信できない場合でも、自己判断ですぐ削除するのではなく、まず利用しているサービスのFAQやサポートを確認してください。
データローミングの設定を確認する
海外eSIMでは、購入したeSIM側のデータローミングをオンにして利用するケースがあります。
一方、日本で契約しているSIM側の設定を誤ると、契約内容によっては意図しない海外ローミングが発生する可能性があります。
渡航前に、どの回線をモバイルデータ通信へ設定するのかを確認しておきましょう。
電話番号が付属するとは限らない
海外旅行向けeSIMの多くはデータ通信を中心としたサービスです。
そのため、現地電話番号による音声通話やSMSを利用できないプランがあります。
LINEなどデータ通信を利用した通話はインターネット環境があれば利用できますが、現地電話番号が必要な場面がある場合には、音声通話・SMSへの対応も確認してください。
無制限プランにも利用条件がある
「データ無制限」と表示されているプランでも、常に同じ通信速度が保証されるという意味ではありません。
Holaflyも公式FAQで、一部地域や通信事業者では公平利用方針により、一定量の高速データ通信を使用した場合や混雑時などに一時的な速度制限が行われる可能性があると説明しています。
無制限プランを選択する場合は、速度制限やテザリングなどの条件も確認してください。
海外eSIMに関するFAQ
Q1.海外eSIMとは何ですか?
海外eSIMは、海外でモバイルデータ通信を利用するための通信プランを、eSIM対応スマートフォンなどへ設定して利用するサービスです。
物理的なSIMカードを差し替えずに利用できるため、海外旅行や海外出張の通信手段の一つとして利用されています。
Q2.トリファを利用するとレンタルWiFiは必要ありませんか?
トリファのeSIMだけで必要なデータ通信をまかなえる場合には、データ通信用のWiFiルーターを別途レンタルせず利用することが可能です。
ただし、複数人・複数端末で通信を共有したい場合などは、利用条件によってレンタルWiFiが適しているケースもあります。
旅行人数、端末数、必要な通信量を踏まえて選びましょう。
Q3.eSIMならSIMカードを交換する必要はありませんか?
eSIMは端末内蔵型の仕組みを利用するため、基本的に海外旅行用の物理SIMカードへ差し替える必要はありません。
日本で利用しているSIMを端末に残したまま海外用eSIMを追加できる機種もあります。
ただし、利用可能なSIMの組み合わせは端末によって異なるため、端末メーカーの仕様を確認してください。
Q4.海外eSIMは出発当日でも購入できますか?
オンラインで購入後にeSIMを設定できるサービスであれば、物理商品の配送を待つ必要はありません。
そのため出発直前や旅行中に購入できるサービスもあります。
ただし、端末の対応確認や初期設定で問題が発生する可能性を考えると、時間に余裕を持って準備しておくほうが対応しやすくなります。
また、利用開始タイミングはサービスによって異なるため、早く有効化しすぎないよう注意してください。
Q5.海外eSIMは何GBあれば足りますか?
必要な容量は利用方法によって異なります。
地図、Web検索、メッセージが中心なのか、SNS、動画、ビデオ通話、テザリングなども利用するのかによって必要量は変化します。
普段利用しているスマートフォンのモバイルデータ通信量を確認し、旅行日数に合わせて見積もる方法があります。
使用量を予測しにくい場合には、大容量・無制限プランの料金と容量固定型プランを比較してください。
Q6.海外eSIMでLINEは使えますか?
データ通信が正常に利用できれば、LINEなどインターネット通信を利用するアプリを使用できます。
ただし、電話番号によるSMS認証などが必要になる可能性もあるため、日本で使用しているSIMの取り扱いや各アプリの認証方法を渡航前に確認しておくとよいでしょう。
Q7.海外eSIMで電話はできますか?
プランによって異なります。
データ通信専用のeSIMでは、通常の携帯電話回線を利用した音声通話が含まれていない場合があります。
その場合でも、データ通信を利用するLINEなどの通話サービスは利用できます。
通常の電話番号やSMSが必要な場合は、購入するeSIMに音声通話・SMS機能が含まれているか確認してください。
Q8.海外eSIMはテザリングできますか?
テザリングに対応しているプランであれば、スマートフォンの通信をPCやタブレットなどへ共有できます。
ただし、サービスやプランによって条件が異なります。
特に無制限プランでは、スマートフォン本体で利用するデータは無制限でも、テザリングには1日あたりの上限などが設定されている場合があります。
PCを利用する海外出張などでは、購入前にテザリング容量まで確認してください。
Q9.複数国を旅行するときは国ごとにeSIMが必要ですか?
必ずしも国ごとに購入する必要はありません。
複数国をカバーする周遊・リージョナル・グローバルプランを提供しているサービスがあります。
トリファを含め、複数国で利用できるプランを選択できるサービスがあるため、旅程に合わせて対象国を確認してください。
ただし、周遊プランのほうが必ず料金面で有利とは限りません。
訪問国、滞在日数、データ容量をそろえて国別プランと比較すると判断しやすくなります。
Q10.海外eSIMとレンタルWiFiはどちらを選べばよいですか?
利用人数や端末数、スマートフォンのeSIM対応状況によって適した方法が異なります。
スマートフォン1台を中心に利用し、WiFiルーターの持ち運びや受取・返却を減らしたい場合にはeSIMを検討できます。
一方、複数人・複数端末で1つの通信回線を共有したい場合には、レンタルWiFiも比較候補になります。
料金だけでなく、旅行中にどの端末を何台接続するのかまで考えて選びましょう。
まとめ|トリファと海外eSIMは旅行条件をそろえて比較しよう
海外旅行の通信手段としてeSIMを利用すると、対応端末であれば物理SIMの交換をせず、WiFiルーターを別途持ち歩かずにデータ通信を利用できます。
今回比較したのは、以下の4サービスです。
- トリファ(trifa)
- World eSIM
- Airalo
- Holafly
いずれも海外向けeSIMを提供していますが、料金体系、データ容量、対象国、周遊プラン、サポート、テザリング条件などには違いがあります。
そのため、「どのサービスが一律に優れているか」で選ぶのではなく、渡航先・旅行日数・必要なデータ容量・サポート・テザリングの必要性を基準に比較することが大切です。
トリファは、海外旅行向けeSIMをアプリから購入・管理でき、日本語で利用できるサービスです。
レンタルWiFiルーターの受取・持ち運び・充電・返却を減らしたい場合や、物理SIMを交換せず海外通信を準備したい場合には、比較候補の一つになります。
また、複数国を旅行する場合には、訪問する国が対象プランに含まれているかを確認したうえで、国別プランと周遊向けプランを比較しましょう。
eSIMを初めて利用する場合は、料金だけではなく設定方法や日本語サポートも含めて確認しておくことが重要です。
なお、eSIMの料金、キャンペーン、対応国、データ容量、サポート内容などは変更される場合があります。申し込み前には、必ず公式サイトまたは公式アプリで最新の料金と利用条件を確認してください。