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ネットショッピングや各種サービスの申し込みをする際、「せっかくならポイントサイトを経由したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
ポイントサイトには複数の選択肢があり、掲載されている広告やポイント交換先、独自コンテンツ、キャンペーンなどに違いがあります。
その一つが「ポイントインカム」です。
ポイントインカムでは、ネットショッピング、クレジットカード発行、各種サービスへの申し込み、アンケート、モニターなど、さまざまな方法でポイントを貯められます。公式サイトでは累計会員数500万人突破、ポイント交換先50種類以上と案内されています。
ただし、ポイントサイトを選ぶ際は、一つのサービスだけを見るのではなく、自分が利用したい広告の種類やポイント交換先などを比較することが重要です。
そこでこの記事では、ポイントインカムを最初に紹介したうえで、同じくポイントサイトとして利用できるハピタス、ちょびリッチと比較します。
「ポイントインカムが気になっているが、他のポイントサイトとの違いも確認してから登録したい」という方は、サービス選びの参考にしてください。
※本記事の料金・ポイント交換条件・キャンペーン等は2026年9月29日時点で公式サイト等から確認した情報をもとにしています。内容は変更される場合があります。利用前に各公式サイトで最新の条件をご確認ください。
ポイントインカム

出典: ポイントインカム公式サイト
商品概要
ポイントインカムは、ショッピングや各種サービスの申し込みなどを通じてポイントを貯められるポイントサイトです。
公式サイトでは、ポイントの主な貯め方としてアプリ案件、クレジットカード発行、ネットショッピング、アンケート、モニター、レシート投稿などが紹介されています。
そのため、ネットショッピングだけに用途を限定せず、日常生活の中で利用できる案件を探したい場合にも確認しやすいサービスです。
会員登録は、この記事ではウェブサイトから行う方法を案内します。
特徴
ポイントインカムの特徴の一つが、ポイントを貯めるための選択肢が複数用意されていることです。
公式サイトでは「サービス」「ショッピング」に加え、アンケートやモニターなどのカテゴリーが用意されています。
サービスカテゴリーについても、口座開設、旅行、ネット回線、スマホ・格安SIM、資格・スクール、保険など複数に分かれているため(クレジットカードは「クレジットカード比較」ページから探せます)、自分が利用予定のサービスが掲載されているかを探すことができます。
また、公式サイトでは累計会員数500万人突破、ポイント交換先50種類以上と案内されています。独自コンテンツやキャンペーンも用意されているため、広告利用以外のコンテンツも確認しながら利用したい方にとって比較候補になります。
料金
ポイントインカムは登録無料と公式サイトで案内されています。
ポイントサイトそのものへの登録とは別に、有料の商品購入や有料サービスへの申し込みを利用する場合は、当然ながら広告先の商品代金やサービス利用料などが発生する場合があります。
広告を利用する際は、獲得できるポイント数だけを見るのではなく、商品・サービスの料金やポイント獲得条件も確認しましょう。
ポイントの価値
現在のポイントインカム公式サイトでは、
10ポイント=1円相当
と案内されています。
また、原則として500円分からポイント交換が可能と案内されています。
ポイント交換先
ポイントインカムでは50種類以上のポイント交換先が案内されています。
公式サイト上では、銀行振込のほか、PayPayマネーライト、Vポイント、Apple Gift Card、Amazonギフトカード、WAON POINT eギフト、ANAマイルなどの交換先が掲載されています。
交換先によって必要ポイント、交換レート、手数料、交換完了までの期間などが異なる可能性があるため、実際に交換する前には希望する交換先の条件を確認してください。
公式サイトでは、交換先によっては最短リアルタイムで交換可能と案内されています。
おすすめポイント
ポイントインカムは、ショッピングだけでなく、クレジットカード発行、サービスへの申し込み、アンケート、モニターなど複数の方法からポイント獲得案件を探せることが特徴です。
さらに、独自コンテンツやキャンペーンが複数用意されているため、「ネットショッピングをするときだけ使う」という方法だけではなく、サイト内を定期的に確認しながら利用する方法も考えられます。
ポイント交換先が50種類以上用意されていることも比較時に確認しておきたいポイントです。現金だけでなく、自分が普段利用しているポイントやギフト券などへ交換したい場合は、希望する交換先があるか事前にチェックするとよいでしょう。
キャンペーン・特典
ポイントインカムでは、サイト内で複数のキャンペーンや期間限定企画が実施されています。
2026年9月29日の公式サイト確認時には、キャンペーン一覧やWチャンスキャンペーンなどが掲載されていました。また、トップページには条件達成型のポイントプレゼント企画も掲載されています。
ただし、キャンペーンは開催期間や対象広告、エントリーの要否、ポイント獲得条件などがそれぞれ異なります。
特に「最大○ポイント」などと表示されている企画では、表示されたポイントを受け取るために複数の条件が設定されている場合があります。登録前・広告利用前にキャンペーン詳細ページを確認してください。
利用シーン
ポイントインカムは、例えば次のような場面で利用できます。
ネットショッピングをする前に対象ショップが掲載されているか確認する、クレジットカードや各種サービスへの申し込み前に対象案件を確認する、アンケートやモニターを利用する、といった使い方が考えられます。
ただし、広告ごとにポイント獲得条件が設定されています。
「サイトに掲載されていたからポイントが付与される」と考えるのではなく、申し込み前に獲得条件・対象外条件・ポイント反映時期などを確認しておくことが重要です。
ポイントインカムのまとめ
ポイントインカムは、ショッピング、サービス申し込み、アンケート、モニターなど複数の方法でポイントを貯められるポイントサイトです。
公式サイトでは累計会員数500万人突破、交換先50種類以上と案内されており、10ポイント=1円相当、500円分から交換可能とされています。
独自コンテンツやキャンペーンも確認しながらポイントサイトを利用したい方は、比較候補として公式サイトの掲載案件を確認してみるとよいでしょう。
会員登録する場合は、ウェブ版の公式サイトから登録手続きを進めてください。
ハピタス

出典: ハピタス公式サイト
商品概要
ハピタスは、ネットショッピングや各種サービスへの申し込みなどを通じてポイントを貯め、貯まったポイントを現金、電子マネー、ギフトコードなどへ交換できるポイントサイトです。
ショッピングを中心にポイントサイトを利用したい場合だけでなく、サービス申し込みなども含めて利用案件を探せます。
公式サイトでは、会員登録は無料と案内されています。
特徴
ハピタスでは、ポイントサイトを経由してショップやサービスを利用し、利用条件を満たすことでポイントを獲得する仕組みが採用されています。
公式FAQによると、利用者がハピタスを経由してショップやサービスを利用すると、その利用情報がCookieなどによって確認され、条件を満たした場合にポイントへ反映される仕組みです。
そのため、広告を利用する前にはCookieなどの利用環境も確認しておく必要があります。
また、公式サイトではショッピングやサービス申し込みなど多数の案件が掲載されています。
料金
ハピタスの会員登録は無料です。
ポイントサイトの登録自体に料金はかかりませんが、ポイント対象となっているショップで商品を購入する場合や、有料サービスへ申し込む場合には、それぞれの商品代金・サービス利用料が必要です。
ポイントの価値
ハピタスでは基本的に、
1ポイント=1円
として案内されています。
ポイント数を円換算するときに計算しやすい仕組みです。
ポイント交換先
ハピタスで貯めたポイントは、現金、電子マネー、ギフトコードなどへ交換できます。公式FAQでは交換先が30以上あると案内されています。
交換申請には条件があります。
公式FAQでは会員ランクに関わらず、300ポイント以上を所有していることに加え、過去に1回以上、広告利用が「有効」と判定されていることがポイント交換申請の条件として案内されています(キャンペーン特典でのポイント獲得は広告利用に含まれません)。
また、各交換先にはそれぞれ最低交換額があります。
そのため、「登録してポイントを獲得したらすぐ好きな交換先へ交換できる」と一律に考えるのではなく、初回交換条件と交換先ごとの条件を確認する必要があります。
おすすめポイント
ハピタスは、ネットショッピングや各種サービス申し込みを中心にポイントサイトを利用したい方が比較しやすいサービスです。
1ポイント=1円という換算方法で、保有ポイントの価値を把握しやすいことも特徴です。
また、ポイント交換先が複数用意されているため、現金への交換だけではなく、普段利用している電子マネーやギフトコードなどへの交換を検討できます。
キャンペーン・特典
2026年9月時点のハピタス公式FAQでは、「登録から7日間限定スタンプラリー」として新規会員登録後7日以内の条件達成で最大500ポイントの特典が案内されています。
確認できた条件では、会員登録後に参加できるスタンプラリーがあり、
アンケート回答で10ポイント、クイズ全問正解で10ポイント、お買い物広告の利用で280ポイント、さらに3つのスタンプをすべて集めることで200ポイントという構成で、合計最大500ポイントとなっています。
登録経路によってキャンペーン内容が異なる場合があります。
実際に登録するときは、利用する登録ページに表示されている特典内容、対象条件、ポイント付与条件を確認してください。
本記事ではウェブサイトからの登録を案内します。
利用シーン
ハピタスは、普段利用しているオンラインショップがポイント対象になっているか確認してから買い物をする方法や、各種サービスを申し込む前に対象広告を確認する方法などで利用できます。
特にネットショッピングをする機会がある場合は、自分が利用するショップが掲載されているか、ポイント還元条件がどうなっているかをポイントインカムなどと比較すると判断しやすくなります。
ハピタスのまとめ
ハピタスは、ネットショッピングや各種サービス申し込みなどでポイントを貯められるポイントサイトです。
会員登録は無料で、ポイントは基本的に1ポイント=1円。現金や電子マネー、ギフトコードなど複数の交換先が用意されています。
初回ポイント交換には条件があるため、登録前にはポイントの貯め方だけでなく交換条件も確認しておきましょう。
ちょびリッチ

出典: ちょびリッチ公式サイト
商品概要
ちょびリッチは、サイト内に掲載されている広告を経由してショッピングや各種サービスへの申し込みなどを行い、条件を満たすことでポイントを貯められるポイントサイトです。
公式サイトのコンテンツガイドでは、お買い物、サービスの申し込み・利用、モニター、ゲーム、アンケートなどがポイントを獲得する方法として紹介されています。
会員登録・利用は無料です。通信費や広告先で発生する商品・サービス料金などは別途必要となる場合があります。
特徴
ちょびリッチでは、ネットショッピングのほか、サービスへの登録・申し込み、モニター、アンケートなど複数のカテゴリーから案件を探せます。
ショッピングカテゴリーには旅行、コスメ、ファッション、日用品、食品、家電などがあり、サービスカテゴリーにはクレジットカード、通信サービス、査定・買取など複数の選択肢があります。
利用する際は、広告詳細ページに表示されるポイント獲得条件を確認し、ちょびリッチ内の広告から対象サイトへ移動して申し込むことが基本となります。
料金
ちょびリッチは登録料・年会費・利用料がかからないと公式ヘルプで案内されています。
ただし、通信費や広告先の商品購入代金、有料サービスの利用料などは別途発生する場合があります。
ポイントの価値
ちょびリッチでは2026年6月22日にポイントレートが変更されています。
2026年9月時点の公式サイトでは、
1ちょびリッチポイント=1円
です。
変更前は2ポイント=1円で、変更時にポイント数が自動で換算されたため、ポイントの価値(円換算額)は変わっていません。以前のポイントレートを記載した古い記事などを見る場合は、現在のレートと混同しないよう注意しましょう。
ポイント交換先
ちょびリッチでは、貯めたポイントを現金、電子マネー、各種ポイント、ギフト券などへ交換できます。
公式サイトでは、銀行振込のほか、PayPayマネーライト、デジタルギフトなど複数の交換先が確認できます。
交換先によって必要ポイント、手数料、交換単位、交換にかかる日数などが異なる場合があるため、希望する交換先の詳細を確認してから交換申請を行いましょう。
おすすめポイント
ちょびリッチは、ショッピングだけでなく、各種サービスへの申し込み、アンケート、ゲーム、モニターなど複数の方法から利用案件を探せる点が特徴です。
2026年6月22日から1ポイント=1円へポイントレートが変更されたため、現在は保有ポイントを円換算するときにも分かりやすくなっています。
ネットショッピング以外の案件も確認しながら利用したい場合には、ポイントインカムやハピタスと掲載案件を比較してみるとよいでしょう。
キャンペーン・特典
ちょびリッチでは、対象広告のポイントアップや期間限定企画などが実施される場合があります。
キャンペーン内容は時期によって変更されるため、本記事作成時点では、すべての新規登録者に一律で適用される具体的な常設キャンペーン金額について公式情報から確認できた内容のみで断定することは避けています。
利用する際は公式サイトの「イベント・特集情報」や対象広告の詳細ページを確認してください。
キャンペーンでは、エントリーの要否、対象期間、広告利用条件、ポイント付与時期などが個別に設定される場合があります。
利用シーン
ちょびリッチは、オンラインショッピングの前に対象ショップを探す場合や、クレジットカードなど各種サービスへの申し込み前にポイント対象案件を探す場合、アンケートやモニターなどを利用する場合に活用できます。
なお、公式ヘルプではCookieやトラッキングなど、ポイント獲得のための利用環境について注意事項が案内されています。
広告を利用する場合は、広告ページを開いてすぐ申し込むのではなく、獲得条件と利用環境を先に確認することが重要です。
ちょびリッチのまとめ
ちょびリッチは、ショッピング、各種サービスへの申し込み、アンケート、モニターなど複数の方法でポイントを貯められるポイントサイトです。
登録・利用は無料で、2026年9月時点では1ポイント=1円となっています。
利用したいショップやサービスが掲載されているか、ポイント獲得条件や希望する交換先が自分の使い方に合っているかを確認して選びましょう。
ポイントインカム・ハピタス・ちょびリッチを比較
ここまで紹介した3サービスを、同じ基準で整理します。
| 比較項目 | ポイントインカム | ハピタス | ちょびリッチ |
|---|---|---|---|
| 登録料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ポイント価値 | 10ポイント=1円相当 | 1ポイント=1円 | 1ポイント=1円 |
| 主な貯め方 | ショッピング、サービス申込、アンケート、モニター等 | ショッピング、サービス申込等 | ショッピング、サービス申込、アンケート、モニター等 |
| 交換先 | 50種類以上 | 30以上 | 現金・電子マネー・各種ポイント・ギフト券等 |
| ポイントインカムの最低交換目安/ハピタスの初回交換条件 | 500円分から交換可能 | 300ポイント以上保有+広告利用の有効判定実績など | 交換先ごとの条件を確認 |
| 現金への交換 | 対応 | 対応 | 対応 |
| ギフト・電子マネー等 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 独自コンテンツ | 複数あり | あり | ゲーム・アンケート等あり |
| キャンペーン | サイト内で各種実施 | 登録経路・時期等により実施 | 期間限定企画等あり |
| ウェブからの登録 | 対応 | 対応 | 対応 |
※2026年9月29日時点で確認できた公式情報をもとに整理しています。交換先・交換レート・最低交換額・キャンペーン等は変更される場合があります。
3サービスとも「ポイントサイト」という基本的な仕組みは共通していますが、掲載広告、広告ごとの獲得ポイント、交換先、交換条件、独自コンテンツなどは同一ではありません。
そのため、「どのポイントサイトなら常に多くポイントが付く」と一律に判断するのではなく、実際に利用する広告ごとに比較することが大切です。
ポイントサイトはどう選ぶ?比較したい5つのポイント
ポイントインカム、ハピタス、ちょびリッチのどれを利用するか迷っている場合は、サービス名だけで判断せず、自分の利用目的から比較してみましょう。
1.普段利用するショップやサービスが掲載されているか
最初に確認したいのは、自分が実際に利用するショップやサービスが掲載されているかどうかです。
ポイントサイトに多数の広告が掲載されていても、自分が利用するサービスがなければ活用する機会は限られます。
例えば、ネット通販をよく利用するのであれば、普段利用する通販サイトを検索してみましょう。
クレジットカードの発行や口座開設などを検討している場合も、申し込み前に対象広告の有無を確認できます。
なお、広告は掲載終了や条件変更が行われることがあります。
過去の記事やSNSで見た獲得ポイント数ではなく、申し込みをする時点で公式サイトに表示されている条件を確認してください。
2.ポイント数だけでなく獲得条件を比較する
同じ広告が複数のポイントサイトに掲載されている場合、表示されているポイント数を比較する方法があります。
ただし、単純に数字の大きさだけで判断しないことも重要です。
ポイントインカムは10ポイント=1円相当、ハピタスとちょびリッチは1ポイント=1円であるため、表示ポイントの数字だけをそのまま比較することはできません。
さらに、対象となる申込方法、購入金額、初回利用限定かどうか、ポイント付与までの期間なども確認しましょう。
3.ポイント交換先を確認する
ポイントを貯める目的だけでなく、「貯めた後に何へ交換するのか」も重要な比較ポイントです。
現金へ交換したい方もいれば、電子マネーや共通ポイント、ギフト券などを利用したい方もいるでしょう。
ポイントインカムでは50種類以上の交換先が案内され、ハピタスでも30以上の交換先が案内されています。ちょびリッチにも現金や電子マネーなど複数の交換先があります。
交換先の数だけではなく、自分が実際に利用する交換先があるかを確認することがポイントです。
4.最低交換額や交換条件を確認する
ポイントを貯めても、最低交換額に到達していなければ交換できない場合があります。
ポイントインカムは公式サイトで500円分から交換可能と案内されています。
ハピタスでは初回交換について、300ポイント以上の保有と、広告利用が1回以上「有効」と判定されていることなどが条件となっています。さらに、交換先ごとに最低交換額があります。
サービスによって条件が違うため、登録前に「何ポイントから交換できるか」「初回交換に条件があるか」「交換手数料がかかるか」を確認するとよいでしょう。
5.キャンペーンは適用条件まで確認する
ポイントサイトでは新規登録キャンペーンや広告利用キャンペーンなどが実施されることがあります。
ここで注意したいのが「最大○ポイント」という表示です。
最大ポイント数が表示されていても、会員登録だけでそのポイントがすべて付与されるとは限りません。
アンケート回答、広告利用、一定期間内の条件達成、エントリーなどが必要になる場合があります。
キャンペーンを比較するときは、
「いくら相当の特典か」
だけではなく、
「何をすれば対象になるのか」
「いつまでに条件を満たす必要があるのか」
「ポイントはいつ付与されるのか」
まで確認しましょう。
ポイントインカムが比較候補になりやすいケース
ポイントインカムは、ショッピングだけでなく複数のポイント獲得方法を利用したい場合に確認しておきたいサービスです。
公式サイトにはショッピング、クレジットカード発行、アンケート、モニターなどさまざまなカテゴリーがあり、独自コンテンツやキャンペーンも用意されています。
また、交換先が50種類以上あるため、貯めたポイントを現金以外にも交換したい場合は、希望する交換先が用意されているか確認できます。
一方で、10ポイント=1円相当というポイントレートなので、他サービスと広告の還元内容を比較するときは円相当に換算する必要があります。
例えばポイントインカムの「5,000ポイント」は、基本的には500円相当として比較することになります。
ハピタスが比較候補になりやすいケース
ハピタスは、ネットショッピングやサービス申し込みを中心にポイントサイトを利用したい場合に比較しやすいサービスです。
1ポイント=1円なので、広告に表示されているポイントを円換算しやすい点も特徴です。
一方、初回のポイント交換には一定の条件があります。
そのため、交換までの流れを重視する場合は、登録前に初回交換条件まで確認しておくと利用イメージをつかみやすくなります。
ちょびリッチが比較候補になりやすいケース
ちょびリッチは、ショッピングや各種申し込みだけでなく、アンケートやゲーム、モニターなども含めて利用したい場合に比較候補になります。
2026年6月22日のレート変更後は1ポイント=1円となっているため、現在のポイント価値を把握しやすくなっています。
広告を利用する場合は、Cookieやトラッキングに関する注意事項も公式ヘルプで案内されているため、申し込み前に確認しておきましょう。
ポイントサイト利用時に注意したいこと
ポイントサイトは、サイトを開いただけでポイントが付与される仕組みではありません。
各広告にはポイント獲得条件が設定されており、条件を満たす必要があります。
例えば、「新規申込のみ対象」「指定プランへの申し込みが必要」「申込後の利用完了が必要」など、案件によって条件は異なります。
広告を利用する場合は、申し込み前に獲得条件と対象外条件を確認してください。
また、広告を経由する前に別のサイトを閲覧していた場合など、Cookieやトラッキングの状態によって正常に利用情報が記録されないケースも考えられます。
ポイントサイト側が案内している推奨環境や利用手順に従うことが重要です。
さらに、クレジットカードや金融サービスなどは、ポイント獲得だけを目的に申し込むのではなく、サービスそのものが必要か、費用や契約条件が自分に合っているかを確認して判断してください。
よくある質問
Q1.ポイントインカムの登録は無料ですか?
ポイントインカム公式サイトでは「登録無料」と案内されています。
ただし、ポイントサイト経由で有料の商品・サービスを利用する場合、その商品代金やサービス料金などは別途必要です。
Q2.ポイントインカムは1ポイント=1円ですか?
2026年9月29日時点のポイントインカム公式サイトでは、10ポイント=1円相当と案内されています。
Q3.ポイントインカムでは何ポイントから交換できますか?
公式サイトでは、10ポイント=1円相当で500円分から交換可能と案内されています。
ただし、交換先によって交換条件等が異なる場合があるため、交換前に希望する交換先の詳細を確認してください。
Q4.ポイントインカムの交換先はどのくらいありますか?
公式サイトでは50種類以上と案内されています。
銀行振込のほか、PayPayマネーライト、Vポイント、Amazonギフトカード、Apple Gift Card、ANAマイルなど複数の交換先が掲載されています。
Q5.ポイントインカムとハピタスではポイントの数え方が違いますか?
異なります。
2026年9月時点では、ポイントインカムは10ポイント=1円相当、ハピタスは1ポイント=1円です。
広告を比較するときは表示されているポイント数だけではなく、円相当に換算して確認しましょう。
Q6.ちょびリッチは現在何ポイント=1円ですか?
2026年9月時点では1ちょびリッチポイント=1円です。
2026年6月22日にポイントレートが変更されています。
古い情報を見る場合は以前のレートが掲載されている可能性があるため、情報の更新日を確認してください。
Q7.複数のポイントサイトに登録して比較してもよいですか?
各サービスの利用規約の範囲内で複数のポイントサイトを比較し、自分が利用する広告の掲載状況を確認する方法は考えられます。
ただし、一つの商品購入やサービス申し込みについて、複数のポイントサイトを同時に経由してそれぞれのポイントを受け取ることは通常想定されていません。
実際に申し込む際は、利用するポイントサイトを決め、そのサイトの広告ページから条件に沿って手続きを進めましょう。
Q8.広告に表示されているポイントは必ず受け取れますか?
表示されているだけで付与が保証されるものではありません。
広告ごとにポイント獲得条件があり、条件を満たしたうえで承認される必要があります。
申し込み前に「ポイント獲得条件」「対象外条件」「ポイント反映時期」などを確認してください。
Q9.キャンペーンの最大ポイントは登録だけでもらえますか?
キャンペーンによって異なります。
例えば、2026年9月時点でハピタス公式FAQに掲載されている「登録から7日間限定スタンプラリー」の「最大500ポイント」は、アンケート、クイズ、広告利用など複数の条件によって構成されています。
「最大」と表示されている場合は、最大額を受け取るための条件を必ず確認しましょう。
Q10.ポイントインカムにはアプリがありますか?
公式サイトではアプリ関連の案内や、アプリ版で利用できるコンテンツが確認できます。例えば公式FAQでは、歩数を利用する「スマートポタッチ」はアプリ版のみ対応と案内されています。
ただし、本記事では新規会員登録はウェブサイトから行う方法を案内しています。
Q11.どのポイントサイトを選べばよいですか?
一律に決めるのではなく、自分が利用する広告、ポイント交換先、最低交換条件、キャンペーンなどを比較して判断するとよいでしょう。
特に同じ広告でも獲得できるポイントや条件が変わる場合があるため、申し込み直前に各サイトで確認することが大切です。
まとめ|ポイントインカムと他社を比較して自分に合ったサービスを確認しよう
今回は、ポイントインカムとハピタス、ちょびリッチを比較しました。
3サービスはいずれも、ネットショッピングや各種サービスの利用などを通じてポイントを貯め、条件に応じて現金や電子マネー、ギフト券などへ交換できるポイントサイトです。
一方で、ポイントの換算方法や交換先、最低交換条件、掲載広告、独自コンテンツ、キャンペーンなどには違いがあります。
ポイントインカムは、2026年9月時点の公式サイトで累計会員数500万人突破、交換先50種類以上と案内されています。ショッピングだけでなく、クレジットカード発行、アンケート、モニターなど複数のポイント獲得方法が用意されています。
ポイントレートは10ポイント=1円相当で、500円分から交換可能です。
ハピタスは1ポイント=1円で、ネットショッピングやサービス申し込みなどに利用できます。ポイント交換については初回交換条件が設定されているため、交換までの条件も含めて比較するとよいでしょう。
ちょびリッチもショッピングやサービス申し込み、アンケートなど複数の方法で利用でき、2026年6月22日の変更後は1ポイント=1円となっています。
ポイントサイトを選ぶときに重要なのは、単純に「どのサービスが上か」を決めることではありません。
自分が利用するショップ・サービスが掲載されているか、広告のポイント獲得条件が利用目的に合っているか、貯めたポイントを希望する方法で交換できるかを確認することが大切です。
ポイントインカムが気になっている方は、まず公式サイトで普段利用しているショップや今後申し込み予定のサービスを検索し、掲載状況やポイント獲得条件を確認してみてください。
会員登録する場合は、ウェブ版の公式サイトから手続きを進められます。