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モバステのスマホ買取を比較|破損品・送料・査定基準から他社との違いを解説


スマホ・iPhone買取を比較 モバステと他社の違い

※このページはプロモーションを含みます。

使わなくなったiPhoneやAndroidスマートフォンを売却するときは、表示されている買取価格だけでなく、「端末の状態による減額」「破損品への対応」「宅配買取の送料」「査定後にキャンセルした場合の返送料」まで確認することが大切です。

同じ端末でも、付属品の有無や画面割れ、バッテリーの状態などによって査定基準が異なるためです。

この記事では、スマホ・iPhone買取の「モバステ」を中心に、「イオシス買取」「ゲオの買取」を同じ基準で比較します。

順位付けではなく、それぞれの特徴や査定基準の違いを整理するため、モバステを他社サービスと比較してから利用先を決めたい方は参考にしてください。

※本記事のサービス内容・査定基準・送料等は記事作成時点で公式サイトを確認した情報です。買取価格や利用条件は端末・状態・時期などによって変更される場合があります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。


モバステとは?スマホ・iPhoneの店頭・郵送買取に対応

モバステの公式サイト

出典: モバステ公式サイト

商品概要

モバステは、iPhoneやAndroidスマートフォン、iPadなどを取り扱うモバイル端末の買取サービスです。

店頭買取だけでなく全国から利用できる郵送買取にも対応しているため、近隣に店舗がない場合でも申し込めます。公式サイトでは機種名や容量などから買取価格を確認できます。

公式サイトで確認できる店舗は記事作成時点で13店舗です。札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡などに店舗があります。

モバステの特徴

モバステで特に確認しておきたいのが、端末状態ごとの査定基準です。

公式サイトでは新品・中古・ジャンクに分けて査定基準が掲載されています。画面割れや液晶不良、外装の傷がある端末だけでなく、生体認証やホームボタン、タッチパネル、スピーカー、マイク、カメラなどに不具合がある端末も、状態によってジャンク品として査定対象になります。

そのため、正常に使える中古スマホだけでなく、「画面が割れている」「一部の機能が故障している」といったスマホの売却先を探している場合にも比較候補になります。

ただし、すべての故障端末を買い取れるわけではありません。公式査定基準では、データが残っている端末や、データ消去による安全確認ができないほど物理的に著しく破損している端末などは買取対象外とされています。

料金・手数料

スマホを買い取ってもらうサービスのため、利用者が商品代金を支払う料金体系ではありません。

モバステでは、公式サイト上で査定料・手数料は無料と案内されています。中古スマホの郵送買取についても、指定された方法で発送することで送料の負担なく利用できます。

中古・ジャンク品は、ヤマト運輸の着払いまたはモバステが提供する梱包キットを利用する場合、送料無料です。ただし、原則として商品を1つの荷物にまとめる必要があり、過度に大きな箱を使用した場合などは対象外になる可能性があります。

一方、新品については送料条件が異なります。公式FAQでは、新品の送料無料条件として「iPhone新品3台以上」「ヤマト運輸の着払い発送」「140サイズ以内の適切な箱」という条件が案内されています。

利用規約には新品未開封・新品開封済み商品を含む場合の発送条件も記載されているため、新品を郵送する場合は申し込み時点の案内と利用規約を確認しておくことが重要です。

iPhoneの付属品・分割払いに関する査定

モバステ公式サイトでは、iPhoneについて「分割中」「付属品なし」であることを理由とした減額を行わない旨が案内されています。

スマホを長期間使用していると、箱やケーブルなどを処分していることがあります。そのような場合は、付属品の有無が査定にどう影響するかを比較しておくとよいでしょう。

ただし、端末の状態やモデルなど、別の査定項目によって価格が変わる可能性はあります。

バッテリー状態の査定基準

iPhoneを売却するときに確認したいのがバッテリー最大容量です。

記事作成時点のモバステ公式査定基準では、iPhoneのバッテリー最大容量が「80%未満(79%以下)」、またはバッテリーにサービス表示がある場合、一律3,000円減額とされています。

買取価格に対する一定割合ではなく、公式サイト上で減額金額が具体的に示されているため、自分のiPhoneが条件に該当する場合は査定前の目安として確認できます。

なお、非純正部品などにより「不明な部品」と表示される場合は、中古ランクの対象外となります。

画面割れ・故障品への対応

モバステでは画面割れ、背面割れ、液晶不良、外装の傷などがある端末もジャンク品として査定対象です。

ジャンク品は状態によって軽度・重度などに分かれ、カメラレンズ割れ、液晶漏れ、画面の焼き付き、外装カバー欠損、各種機能の動作不良などについても査定基準が公開されています。

破損スマホを売却したい場合は、通常の中古価格だけを見るのではなく、自分の端末がどの査定ランクに該当する可能性があるかを確認しておくと比較しやすくなります。

注意点

モバステを利用するときは、郵送後のキャンセル条件を確認しておきましょう。

公式FAQでは、商品発送後でも買取成立前、つまり査定金額への同意前であればキャンセルできると案内されています。ただし、その場合の返送は着払いとなります。また、買取利用規約では、発送後のキャンセルは原則不可で、検品の結果、当初の査定額から減額となった場合に限りキャンセルできるとされています。査定金額に同意して買取が成立した後はキャンセルできません。

また、データが残っている端末などは買取対象外となるため、売却前にはバックアップや初期化など必要な準備を行う必要があります。

モバステはこんな場合に比較しやすい

モバステは、正常に動作する中古スマホだけでなく、画面割れや機能不良などがある端末も含めて売却先を検討したい場合に確認しやすいサービスです。

特にiPhoneについては、分割中・付属品なしの場合の扱いや、バッテリー最大容量が低下した場合の減額基準が公式サイトに明示されています。

一方、郵送査定後にキャンセルする場合の返送料など、利用条件まで含めて他社と比較することが重要です。


イオシス買取

イオシス買取の公式サイト

出典: イオシス買取公式サイト

商品概要

イオシス買取は、スマートフォンやタブレット、MacBook、Apple Watchなど幅広いデジタル機器を取り扱っている買取サービスです。

公式サイトでは機種ごとの買取価格を検索でき、端末の種類や状態を選択しながら買取価格を確認できます。

店舗買取に加えて宅配買取にも対応しているため、店舗へ持ち込めない場合でも利用できます。

特徴

イオシスでは端末状態を細かくランク分けしている点が特徴です。

公式査定基準では、使用感が少なく傷のない「Aランク」、目立つ傷のない「Bランク」、目立つ傷がある「Cランク」に加えて、軽度の不具合などがある「Dランク」、状態が非常に悪い場合などの「ジャンク」が設定されています。

Dランクでは、重度または多数の傷、一部機能やボタンの動作不良、画面表示の軽微な問題、水没シールの反応などが査定対象として示されています。

ジャンクについても、重大な傷・破損・欠損・変形、重要な機能やボタンの不具合、画面表示の重大な問題などが基準として掲載されています。

破損品を売却したい場合は、自分の端末の症状がDランク・ジャンク・買取不可のどこに該当する可能性があるか確認するとよいでしょう。

料金・手数料

宅配買取では、ヤマト運輸の集荷サービスを利用した場合、送料はイオシス側の負担となります。

2回目以降に自分で発送する場合も、ヤマト運輸を利用して指定先へ着払いで送る方法が案内されています。一方、ヤマト運輸以外を利用して発送する場合は発払いとなります。

そのため、宅配買取を利用する場合は配送会社と発送方法を確認しておくことが重要です。

付属品の査定

イオシスでは、A・B・Cランクについて、外箱やマニュアルを含む付属品が1つから全部欠品している場合、約5%減額すると公式査定基準に記載されています。

箱や付属品を処分しているスマホを売る場合は、この査定条件を考慮してモバステなどと比較するとよいでしょう。

画面割れ・故障品への対応

画面にヒビ・割れ・欠けがあるiPhoneについては、イオシスの公式案内では破損品として扱われ、最低買取保証の対象外になります。画面の黄ばみや色ムラなども状態によって減額または破損品扱いになる場合があります。

Androidについても、画面のヒビ・割れ・欠けがある場合は破損品扱いとなり、最低買取保証対象外です。

ただし、破損品だから一律で買取不可になるわけではありません。Dランクやジャンクの査定基準が用意されているため、実際の査定可否は端末の状態によって判断されます。

注意点

状態が著しく悪い端末や、正常に動作せずデータ消去・初期化ができない端末などは買取できない場合があります。

また、宅配買取不可と指定されている製品を発送すると、着払いで返送される場合があります。

査定後にキャンセルする場合、基本的な返送料はイオシス側負担と案内されています。ただし、買取対象外端末や付属品、SIMカード、各種書類などの返送については利用者負担の着払いとなります。

イオシス買取はこんな場合に比較しやすい

端末の外観や機能に問題があり、自分のスマホがどの状態ランクに該当するのか確認しながら売却先を比較したい場合に検討しやすいサービスです。

A~CだけでなくDランク・ジャンクまで基準が公開されているため、傷や故障がある端末についても公式基準を確認できます。

一方、付属品欠品による減額基準があるため、箱や付属品が残っているかも確認して比較するとよいでしょう。


ゲオの買取

ゲオの買取の公式サイト

出典: ゲオの買取公式サイト

商品概要

ゲオの買取では、iPhone・Androidスマートフォン・タブレット・Apple Watch・スマートウォッチ・AirPodsなどを取り扱っています。

公式サイトでは端末情報を選択して買取価格を確認でき、宅配買取と店舗での買取を検討できます。

特徴

ゲオでは、スマートフォンの状態について未使用品・中古品などに加え、画面ヒビやジャンク品の査定基準が公開されています。

公式査定基準では、一部対象機種について画面のひび割れ・欠けなどがある状態を「画面ヒビ」として分類しています。さらに、中古品の基準を満たさない端末でも、状態によってジャンク品として査定対象になります。

ジャンク品の例には、電源が入らない、タッチ操作ができない、ボタンが欠損している・反応しない、水没反応があるといった状態が掲載されています。

料金・手数料

宅配買取では、申し込み費用・送料・査定料・振込手数料をゲオ側が負担すると公式サイトで案内されています。

指定した日時に配送業者が集荷する方法のほか、ロッカーやコンビニから発送する方法も案内されているため、自分で店舗までスマートフォンを持っていく必要はありません。

査定金額に納得できず返送を希望する場合も、通常は返送料をゲオ側が負担します。ただし、私物を誤って同梱した場合や、買取対象外商品など利用者都合による返送では送料が利用者負担となる場合があります。

画面割れ・故障品への対応

ゲオでは、一部対象機種について画面ヒビの査定基準が用意されています。

また、通常の中古品基準を満たさない端末でも、状態によってジャンク品として査定可能です。

電源が入らない端末やタッチ操作不可、ボタンの欠損・反応不良、水没反応がある端末などもジャンク品の例として掲載されています。

一方、深刻なダメージや著しいバッテリー膨張、焼け焦げ、機種を特定できないほどの腐食、アクティベーションロック未解除、不正契約品、改造品などは買取不可の例として挙げられています。

注意点

「故障していてもすべて買い取ってもらえる」という意味ではないため、端末の状態を査定基準と照らし合わせておく必要があります。

また、宅配買取では査定結果の承認後、買取代金の受取方法は銀行振込となります。

査定額だけでなく、売却方法や入金方法まで含めて比較しましょう。

ゲオの買取はこんな場合に比較しやすい

スマホだけでなく、タブレットやスマートウォッチなども含めて売却を検討している場合や、集荷を利用して自宅から宅配買取を申し込みたい場合に比較候補になります。

また、画面ヒビやジャンク品の基準も公式サイトで確認できるため、状態の悪い端末を売却するときにも事前確認が可能です。


モバステ・イオシス・ゲオを比較

3サービスを、スマホを売却するときに確認したい項目で比較します。

比較項目モバステイオシス買取ゲオの買取
主な対象iPhone・iPad・AndroidなどiPhone・Android・タブレット・MacBook等iPhone・Android・タブレット・スマートウォッチ等
店頭買取対応対応対応
宅配・郵送買取対応対応対応
査定料無料無料無料
宅配送料中古・ジャンクは指定方法で無料。新品は条件ありヤマト集荷サービス等の指定方法でサービス側負担無料
査定キャンセル時の返送料査定同意前はキャンセル可能(規約上は減額時に限る)。返送は着払い基本的にサービス側負担。買取対象外品等は利用者負担の場合あり査定額不承認による返送はサービス側負担。利用者都合等は負担の場合あり
画面割れジャンク品として査定対象破損品として査定対象。状態による一部機種に画面ヒビ基準あり
故障品状態によりジャンク査定Dランク・ジャンク基準ありジャンク基準あり
iPhone付属品なし付属品がないことによる減額なしと案内A~Cランクは付属品欠品で約5%減額端末・査定条件を確認
バッテリー基準iPhoneは79%以下またはサービス表示で一律3,000円減額iPhoneは最大容量80%未満で約20%減額端末・状態により査定
買取価格の確認公式サイトで検索可能公式サイトでリアルタイム価格検索公式サイトで検索可能
主な確認ポイント付属品・バッテリー・ジャンク基準細かな状態ランク宅配手数料とジャンク基準

※各サービスの査定額は機種、容量、状態、付属品、市場価格などによって異なります。実際の買取価格は各社公式サイトおよび査定結果をご確認ください。


モバステと他社を比較するときの選び方

スマホ買取サービスは、Webサイトに表示されている金額だけで判断せず、自分の端末の状態に合った査定条件を比較することが重要です。

1.まず同じ機種・容量の買取価格を確認する

最初に、売りたいスマートフォンの正確な機種名と容量を確認します。

たとえば同じiPhoneでも、モデルやストレージ容量によって買取価格は異なります。

モバステ・イオシス・ゲオはいずれも公式サイトから買取価格を検索できるため、同一条件で確認すると比較しやすくなります。

ただし、Web上の価格がそのまま最終買取価格になるとは限りません。傷・故障・バッテリー状態などを確認したうえで査定額が決まります。

2.付属品がない場合は減額条件を見る

箱や充電ケーブルなどを処分している場合は、付属品欠品の扱いを確認しましょう。

モバステではiPhoneについて、付属品がないことを理由とした減額を行わないと案内されています。

一方、イオシスではA~Cランクについて、付属品が1つから全部欠品している場合は約5%の減額基準があります。

そのため、付属品がない端末では、本体価格だけでなく査定条件まで確認する必要があります。

3.バッテリーが劣化しているiPhoneは減額基準を確認する

長期間使用したiPhoneでは、バッテリー最大容量も査定に影響する可能性があります。

モバステでは、最大容量79%以下またはサービス表示がある場合、一律3,000円減額という具体的な基準が公開されています。

設定画面からバッテリー状態を確認しておけば、申し込み前に査定条件を把握しやすくなります。

4.画面割れ・故障品は「買取可能か」を先に確認する

画面が割れていたり、一部機能が故障していたりする場合は、通常中古品の買取価格だけを比較しても十分ではありません。

モバステ、イオシス、ゲオはいずれも状態の悪い端末に関する査定基準を公開していますが、症状によって査定区分や買取可否が異なります。

特に「電源が入らない」「データを消去できない」「著しく破損している」といった場合は買取不可になることもあります。

端末の症状を確認してから申し込みましょう。

5.宅配買取では送料だけでなく返送料も比較する

宅配買取では、発送時の送料が無料でも、査定をキャンセルしたときの返送料が発生することがあります。

モバステでは、公式FAQ上は発送後でも査定額への同意前ならキャンセルできますが、返送は着払いです。利用規約では、発送後のキャンセルは減額となった場合に限るとされています。

イオシスは基本的にキャンセル時の返送料を負担しますが、買取対象外端末などは利用者負担になる場合があります。

ゲオも査定金額に納得できない場合の返送料はサービス側負担ですが、利用者都合や対象外商品などでは利用者負担になる場合があります。

査定結果を見てから売却するか決めたい場合は、返送料まで確認しておくことが重要です。


モバステのスマホ買取に関するFAQ

Q.モバステは全国から利用できますか?

はい。モバステは郵送買取に対応しているため、店舗が近くにない場合でも利用できます。

中古・ジャンク品については、ヤマト運輸の着払いまたは指定の梱包キットを利用することで送料無料となります。新品については別途送料無料条件があります。なお、利用規約ではヤマト運輸の航空便を利用する場合の送料は利用者負担とされています。

Q.モバステでは画面が割れたiPhoneも売れますか?

画面割れなどがある端末も、状態によってジャンク品として査定対象になります。

公式サイトでは画面割れだけでなく、液晶不良、カメラレンズ割れ、機能不良などについてもジャンク品の基準が掲載されています。

ただし、物理的な損傷が著しく、データ消去による安全確認ができない場合などは買取対象外です。

Q.バッテリー最大容量が80%でも減額されますか?

記事作成時点のモバステ公式査定基準では、「80%未満(79%以下)」またはサービス表示がある場合に一律3,000円減額とされています。

したがって、公式基準上は最大容量80%そのものは、この減額条件の「79%以下」には該当しません。

査定基準は変更される可能性があるため、売却時には最新の公式基準を確認してください。

Q.iPhoneの箱がなくてもモバステで売れますか?

モバステではiPhoneについて、付属品がないことを理由とした減額を行わないと公式サイトで案内されています。

ただし、本体状態など別の査定項目によって価格が変わる可能性があります。

Q.分割払い中のiPhoneも査定できますか?

モバステではiPhoneについて、端末代金が分割中であることを理由とした減額を行わない旨が公式サイトに掲載されています。

ただし、端末の利用状況やネットワーク利用制限など、申し込み時の条件は最新の公式案内を確認してください。

Q.モバステの査定後にキャンセルできますか?

公式FAQでは、査定金額に同意する前であればキャンセルできると案内されています。ただし利用規約では、発送後のキャンセルは検品の結果減額となった場合に限るとされています。

ただし、商品発送後にキャンセルして返送してもらう場合は着払いとなるため、返送料は利用者負担です。買取成立後はキャンセルできません。

Q.モバステ・イオシス・ゲオはどれを選べばよいですか?

一律にどれが適しているとはいえません。

売却する端末の機種・状態・付属品・バッテリー状態・利用したい買取方法によって比較すべきポイントが変わります。

たとえば、付属品がないiPhoneなら付属品欠品時の減額条件、画面割れ端末ならジャンク品の査定基準、宅配買取なら発送送料とキャンセル時の返送料を比較すると判断しやすくなります。

可能であれば同じ機種・容量・状態で各公式サイトの価格と査定条件を確認しましょう。


まとめ|モバステは端末状態ごとの査定条件まで他社と比較しよう

スマホ買取サービスを比較するときは、表示されている買取価格だけを見るのではなく、実際の端末状態を踏まえて査定条件を確認することが重要です。

モバステでは、iPhone・Androidなどの店頭買取と全国対応の郵送買取を利用できます。中古・ジャンク品は指定方法による郵送で送料無料となり、画面割れや一部機能に不具合がある端末も状態によって査定対象です。

また、iPhoneについては分割中・付属品なしであることを理由とした減額を行わないと案内されています。バッテリー最大容量が79%以下、またはサービス表示がある場合についても、一律3,000円減額という基準が公開されています。

一方、イオシスはA~Cに加えてDランク・ジャンクまで細かな状態基準を公開しており、ゲオも画面ヒビやジャンク品の査定基準を掲載しています。宅配買取の送料や査定キャンセル時の返送料にも違いがあります。

そのため、モバステを検討している場合も、次の項目を同じ条件で確認してから売却先を決めるとよいでしょう。

  • 現在の買取価格
  • 端末の傷や破損による査定区分
  • バッテリー劣化による減額条件
  • 箱・付属品がない場合の扱い
  • 宅配買取の送料
  • 査定キャンセル時の返送料
  • 買取不可となる条件

特に、画面割れや故障がある端末、付属品が残っていないiPhone、バッテリーが劣化しているiPhoneを売却する場合は、モバステの公開されている査定基準を確認しておくと、他社との違いを比較しやすくなります。

最終的な買取金額は実際の査定によって決まるため、売却前には公式サイトで対象機種の最新価格と査定条件を確認してください。


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